経営者は不足したデータで決断を迫られる事が多いです。
データが満足にあれば、ロジカルな人間を周りにおいておけば
経営者自身決断を迫られる事は無く、事業は拡大して行きます。
そう『勇気』
これが2番目の資質です。
これは詳しく書くとなると1冊本がかけるくらいです。
「進む勇気」「引く勇気」「捨てる勇気」「決断する勇気」
「人を切る勇気」「何もしない勇気」
折りしも今日はオリンパスの事件が報道されています。
やはり日本では経営者は育ちにくいのでしょうか?
悲しくも指摘したのは外国人。
勇気を持った経営者もたくさんいます。
これも後付けで養えるものだと思います。
世界で戦える勇気ある経営者がこれからの日本
たくさん必要です。
学と術!
どう違うかわかりますか?
こう言えばわかりますか?戦略と戦術!
そうです。
戦略とは勉強して活用すればできるものです。
では戦術は?
戦略はそれこそ優秀なコンサルタントを雇えば立派なものが
出来上がります。
しかし、戦術はどうでしょうか金で買えますか?
今の経営者は、この戦略には長けた人が多くなりました。
それは、後学やコンサルタントを雇ってなんとでもなるからです。
しかし戦術を駆使している経営者は少数です。
経験や勘がものをいいます。
リスクをとって新しいことにチャレンジするのは理論だけでは
できないものです。
このあとは明日、経営者の資質Ⅱで詳しく述べて行きます。
一日お疲れ様でした。
どう違うかわかりますか?
こう言えばわかりますか?戦略と戦術!
そうです。
戦略とは勉強して活用すればできるものです。
では戦術は?
戦略はそれこそ優秀なコンサルタントを雇えば立派なものが
出来上がります。
しかし、戦術はどうでしょうか金で買えますか?
今の経営者は、この戦略には長けた人が多くなりました。
それは、後学やコンサルタントを雇ってなんとでもなるからです。
しかし戦術を駆使している経営者は少数です。
経験や勘がものをいいます。
リスクをとって新しいことにチャレンジするのは理論だけでは
できないものです。
このあとは明日、経営者の資質Ⅱで詳しく述べて行きます。
一日お疲れ様でした。
経営者になるには資質がいるのか?
才能が必要か?
私のコンサルティング経験では、資質は必要であり、育成が可能である。
才能はあるに越したことないが、絶対必要とは思わない。
京セラの稲盛会長は昔から2代目の勉強会や育成に熱心です。
いつもおっしゃるのは、自分が経営者の器だろうかと真剣に悩む謙虚さ!
従業員を路頭に迷わせてはいけないと結果にこだわる責任感!
この2つを持ち合わせている2代目3代目は、本意ではなく経営者になったとしても
会社を大きくし強くしています。
これは才能ではなく、(才能という人もいるが)
資質だと思います。
しかも、だれでも持とうと思えば持てるものです。
精神論を言うつもりはないですが、ある意味的を得ているのではないのでしょうか!