企業&社長プロデューサー  藤本 聖人のひとりごと -2ページ目

企業&社長プロデューサー  藤本 聖人のひとりごと

会社を起業・発展または社長の経営判断の参考になるようなネタを
たまに家族・趣味などを気ままにぶつぶつ

毎日書かないとダメですね。
つい忘れてしまいます。
何かアンカー入れないと…

さて本日は経営者の資質Ⅳ。


『しつこさ』

考える『しつこさ』
実行し続ける『しつこさ』

具体的には経営上のあるプランがあるとします。
そのプランをいろいろな角度から考え尽くすこと。
優秀な方は《なぜ》を何回も繰り返します。
年商10億の会社を継いで現在30億までにした2代目社長が良く言ってました。
「なぜを3回繰り返せ、そうしたら答がでてくる。でも出ない時もあるその時は
もしかしたらニッチではあっても新たなマーケットが潜んでる時がある。
だからその場合は何度でも繰り返して なぜ を繰り返します。
そうやって来ましたよ。」

そしてそうやって決めたプランを実行し続ける『しつこさ』
いいプランであってもすぐに結果が出るとは限りません。
いいと思ったことはやり続けることが大切です。
現在の成熟したマーケットで結果を出すことは容易なことではありません。
信じてやり続けることです。

ユニクロのプランを単純化すると中国で安く作って日本で売る。
このプランを考えた人は柳井氏だけだったでしょうか?
そこから入ってしつこく考え、しつこく実行し続けたのがユニクロではないでしょうか?
もちろんこんな単純なことではないですが。
考えたのは決して柳井氏一人ではなかったはずで、たくさんの人が
チャレンジしたのではないでしょうか?

資質Ⅲでの『勇気』 を読まれた方は矛盾する。
と、お声が出ると思います。

そう
矛盾するんです。
[企業は矛盾の宝庫]と言った人もいます。
この使い分けも経営者として大切な要素ですね。
最近サボってました!

経営者の資質シリーズ第三弾は『本質』

判断する軸足をどこにおくか?
新しいマーケットに進出する時に情報集めますよね。
そんな時決まって聞こえて来るのは、
専門家やそのマーケットにいる人たちから
必ず一度は 「経験無いならリスクが大きいからやめときな!」
「全く違う分野だね!大丈夫?」
「無理なんじゃない?」

こういう情報ばかりならあなたならどうしますか?
賭けに出るかやめるか?
そんな気持ちになりませんか?

ここからが大切なんです。

大抵の人はここで諦めます。
「まぁ、そんな無理しなくても今は大丈夫だし。」
「いろいろ調べたけどみんなダメだって言ってるし。」

これって、経営者の判断ですかね?

これこそ、第二弾の決断の時と考えた人いませんか?

Goの方!それは無謀です。

確かに誰もがダメだと言っているマーケットは独占できる可能性はあります。
しかしながら失敗した時はどれほどのリスクがあるかわかりません。
まず、リスク計算ですね。と考えた方80点。

ここで本質を見て下さい。
マーケットに対して提供できるものが利便性、価値を生むものでしょうか?
喜んで迎え入れるでしょうか?
バク然とした説明ですが、本質を見て社会的に必要なものか?
利便性が上がるのか?価値があるのか?

常にこうした本質を見るくせをつける事は
経営者にとってとても大切な事です。

人の話を聞く、情報を集める、本質を見て判断する。
ぜひ日頃から心がけて見て下さい。

Jrが大会出場は初めてかもしれない。

まだまだ下手くそでチームの中で3つに分けて出場。
一番弱いチームのキャプテンを仰せつかり活躍?

結果は4チーム総当たり全敗で最下位。

悔しそうにしていた。
これが大事だな!
と、妙に感心。

本格的にはじめて約一年。
立派に成長している。

1試合目を観て指示すると2試合目にはできたり、
今までは理解出来なかった指示が実行しているでは
ありませんか…

本人は全日本の10番つけると言ってるので
その夢乗って行こうと思っています。