ネットビジネスを勉強して559日目で6万円の現金を稼ぐことに成功した僕がネットビジネスのありのままを伝えようと思う。 -2ページ目
んばんは。shinpecoです。


ビジネスには「儲けるためのルール」があります。


オフラインビジネスにおいても、ネットビジネスにおいても、この「儲けるためのルール」を理解しておかなければ絶対に儲けることはできません。


たとえどんなに良い商品で、どんなに低価格で、どんなに画期的なデザインだとしても「このルール」を押さえておかなければ儲けることはできません。


もし、一からビジネスを作っていこうとする場合、知名度も資金力も肩書きも何もない状態からのスタートとなります。


そんな、ビジネス初心者が「このルール」無しで勝負しようと思っても100%稼げないでしょう。


それが、情報ビジネスであれば尚更です。


ブログを書いても誰も見に来てくれない。
毎日のように更新しても閲覧数は全く伸びずに時間だけを浪費していく。
自分のやっていることが本当に正しいか信じられなくなり途中で挫折。
結果、「情報ビジネスなんて詐欺だ!」と否定し何の確信も掴めないまま終わる。


そんな無駄に時間とお金を掛けただけの愚かなクレーマーとなってしまいます。


逆に、このルールさえ知っておけば「どんなに抗っても100%儲けてしまう」という恐ろしいものです。


作った商品が質の低いものだとしても、購入者が殺到しあなたの銀行口座に大量の現金が振り込まれるようになります。


知名度も、大したスキルも何もないただの素人だったとしても、あなたのことを教祖のように崇め、あなたが記事を更新するたびにコメントをくれるようになります。


たとえ文章が苦手で小学生でも書けるような記事だとしても読者がどんどん右肩上がりに増えていき、商品を販売すればまたたくまに売り切れるようになります。


素人でも関係ありません。
文章がヘタクソでも関係ありません。
経営の知識がゼロでも関係ありません。
特別な才能も必要ありません。


「儲けるためのルール」さえ知っておけば、どこの誰でも儲けることが可能です。


では、その「ルール」とは何か。


それは「商品ではなく自分を売り込む」というルールです。


多くの人が勘違いしていることが一つあります。


それは「良い商品を作れば売れる」という考えです。


人々は良い商品を求めて消費活動をします。


あのレストランの食事が美味しい。
あのブランドのバッグが丈夫だから。
あのテーマパークが楽しい。
あのカフェで飲むコーヒーが美味しい。


良いものだと感じるからお金を使います。


しかし、商品を売っている側、マーケティングを仕掛けている側は180度反対のことを考えています。


「良い商品を作らなくてもファンを作ってしまえば売れる」


そう考えています。


これまでの常識を覆すような画期的で優れた商品を作らなくても、人の心に忍び込んで、洗脳し、消費者の生活の一部になってしまえば何を売っても儲かる。


例えば、テレビで良く目にする大手企業のテレビCMには多くの仕掛けが施されています。


頭に残るキャッチフレーズ。頭に残る効果音。好感度の高いタレント。清潔感のある風景。商品の効果を表現するCG映像。記憶に残るストーリー設定。。。


いま頭にイメージしたテレビCMにもこれらの要素が含まれていると思います。


そして、人はその存在を認知し、好感を持ち、性能を理解して商品を手に取ります。


タレントも、フレーズも、ストーリーも、CG映像も、その商品とは何の関連性もないのにも関わらずです。


もし、その商品をCMや広告で見かけたことが一切なくて、どこの商品かもわからない状態でスーパーに陳列されていたら手に取るでしょうか?


おそらく取らないでしょう。それが価格や品質に優れている商品だとしても。


世の中に溢れている商品には、価格や品質以上に、その商品が持つイメージが売られていると言っても過言ではないのです。


人は品質が良いから商品を買うのではなく、イメージがいいから買うのです。


そして、人の潜在意識に商品のクリーンなイメージを植え付けることで、商品自体を最先端で画期的で優れた商品と脳に刷り込む。


それがマーケティングの真実です。


ここからは、あなたが使えるマーケティングの手法を解説していきます。


Step.1 良い商品を作るな!


「良い商品を売って儲ける」という考えは捨てて下さい。


商品の質は悪くても構いません。


というより、これだけモノで溢れた時代に一個人のあなたが商品の質で太刀打ちしようとしても勝てるわけがありません。


「良い商品」を売るのではなく「あなた自身」を売るのです。


「あなた自身」を売るというのは、あなたが読者の役に立つことで”信頼できる人”になることです。


100%あなたのことを信用した読者は「この人の勧める商品なら買おう」という状態になります。


「儲ける」という漢字は、”信じる者”と書きます。つまり信者です。


あなたが儲けるためには「信者(ファン)」を作らなければなりません。


Step.2 コアな信者(ファン)を作る


ファンは濃ければ濃いほど商品を買ってもらいやすくなります。


そのために必要なのが、キャラを立てることです。


例えば、英会話の教材を販売するとしますよね。


Aの教材は「英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語を操るオールマイティ講師の英語教材」


として、


Bの教材は「英語を完全にマスターしたTOIEC900点プログラム」


とします。


おそらく、英語だけを勉強したい人間はBの教材を選ぶと思います。
一見、Aの方が凄そうに見えますが、英語力だけで言えばBの方が上回っているからです。


コーヒーショップでも、美味しいコーヒーと、ケーキ、サンドウィッチと、パスタと、サラダバイキングと、、、とあるよりも、


パンも、食事もない。本当にこだわったコーヒーだけを提供している専門店の方がコーヒー好きにはたまらないのです。


「○○専門家」「○○オタク」のような、キャラを立てて濃いファンを作ることで”良い商品を作らなくても”あなたの商品は確実に売れていきます。


Step.3 主張をぶらさない


キャラを立てて濃いファンを形成したあとは、主張に一貫性を持たせてぶらさないようにして下さい。


主張がぶれると信用を失います。


昨日まで「ダイエットするには運動が最適です。一日5分の運動だけで健康的に痩せましょう!」


と言っていた人間が、翌日になると「運動も大切だけど、食事制限もしましょう。食事は野菜を中心に、、、」


しまいには「ダイエットだけが全てじゃありません。ぽっちゃりでもモテる方法を、、、」


なんて言っていると信用できるわけありませんよね。


主張を一貫して、キャラを確立していくことが「自分を売って儲ける」ための第一歩です。


今日の課題


「儲けるためのルール」ということで今回はすこし長い記事になってしまいました。


ですが、「商品を売るのではなく自分を売る」という考え方はとても大切なことなので、しっかり理解しておいて下さい。


はっきり言って良い商品を売ろうとしても100%儲けることはできません。


あなたのキャラを明確にして、主張を一貫させて、あなたの信者(ファン)を作ってはじめて儲かるのです。


ネットビジネスはネット空間に「あなた」というキャラを作って、ファンを集めるビジネスです。


あなたの得意分野、好きなこと、マニアックなこと、人よりも詳しい知識、より時間を掛けてきたもの、思い入れの強いものをイメージしてキャラを立てることをして下さい。


ちなみに私は「恋愛マスター」というキャラでブログを書いていました。


20代の童貞男子に恋愛の知識を販売して儲けることができました。


※そのときの信者(ファン)とのやり取りです。


濃い信者(ファン)は金を出します。


ブログを書けばコメントが殺到します。
商品を出せば10分以内に完売します。
「早く次の商品を売ってください!」と半狂乱になりながらあなたの銀行口座にジャブジャブとお金を注ぎ込みます。


「商品ではなく自分を売りこむ」


これが儲けるためのルールです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


shinpeco