あれから1週間と1日が過ぎました

今日の仙台市は風は強いもののよく晴れていました晴れ
夫と散歩がてら買い出しに出かけましたが、どこも同じような買い出しの人がいて、いつにないくらいに人があふれていました
営業を再開したスーパーとガソリンスタンドには長蛇の列ができています

うちは2人だけで育ちざかりの子供がいるわけでもないので、「まだ大丈夫だよね」と列には並ばずに、うさぎの牧草だけを買って帰りました

帰りに寄ったラーメン屋さんが(うちの近所では3分の1くらいは営業を再開しました)、やけに美味しく感じて、こんな時じゃなくて平常の生活に戻ってもまた来たいなと思いましたnoodle

最近何にでも感謝を感じる日々です。

私自身の生活も、震災前と大きく変わりました

仕事に追われ、楽しくて、睡眠不足の中で走り抜ける3月のはずでした

震災後はゆっくりと時間が流れ、できることをささやかながら行っています

最初に感じた気持ちは、申し訳なさでした。

仙台にいながら、比較的被害の軽い地域にいて、電気も2日で復旧し、水道も大丈夫です。
買い置きしていたお米と冷凍していたお肉があるので、食べ物にもそれほど不自由しませんでした。

でも、苦しんでいる人、今もつらい人のことを考えると、自分だけ贅沢をするようで申し訳なくて・・・

岩手の山田町の祖父母の無事も分かり、親しい友人と親族は全員無事が確認されました。

とても嬉しくて、ですがその喜びを手放しで喜ぶことは、多くの亡くなった方のことを思うとできない気持ちもありました。

また、余震恐怖症で、ちょっとした物音でびくんとしてしまったり、ちょっとの間夫と離れるだけでも不安な気持ちになってしまったりもしました。

仕事に対しても、これからも続けていいのかなと、申し訳ない気持ちはつきまといました。


でも

それでは前に進めないと思いました。

大きなボランティアもできない自分にできることは、やっぱりヴェーネレのお仕事しかないのです。

こんな時だからこそ、笑顔と健康sakura
今自分が病気になってしまったら、暗い顔になってばかりいたら、家族もつらい思いをします。

そしてそれは、日本中の女性にも言えることです。

女性が自分を磨きながらキレイに健康になり、心も元気になることで、日本を元気にしていきたいというのが
ヴェーネレ美容法を考案した吉丸美枝子先生の考えです。

それは、どんな状況にあっても、むしろこんな状況だからこそ、大切なことだと思います。

ウイングスやマットをお持ちの東北の会員さんには、できるだけ使って体を休めて、気持ちをリラックスしてくださるようにお願いしました。
電気代も、テレビを長くみるよりもかからないくらいです。
その方が病気になるよりも、健康でキレイで笑顔でいてくれることがずっと、みんなにとってもありがたいことです。

人のためになることをできるのは、自分の体と心の健康があればこそですicon12

今も申し訳ない気持ちは少しつきまとってしまいますが、自分にできることを、本当に少しずつですがやっていきたいと思っています

皆さんが、一日も早く笑顔になれますように四葉
心から願っていますicon12