素材イラストはじめました


このブログの管理人 松浦 志乃です。





最初のきっかけは占い依存、そしてその次は


絵を描くのが趣味だったので、絵で報酬を


いただくことを目標にして続けてきたこのブログ。


いろいろと迷走しつつもおかげさまでやっと


少しずつですが絵をライフワークにしていく




心づもりができてきました。





私の本来の肩書は、絵描きといったところ。


一番自分の素に近いジャンルは年に数回、


ギャラリーに出品する絵です。





最近の傾向としては墨汁や水彩、


竹ペンを使っての作品に


落ち着きつつあります。





昨年は似顔絵師のお仕事に




力を入れさせていただいておりましたが、




生活していくために安定した収入を確保すべ、




現在は介護のお仕事につき、まだまだ慣れない生活スタイルを




確定しつつ、ぼちぼち絵を描くスタイルとなっております。





今年、絵の出品が決まっているのは







3月16日~3月20日  グループ展 〈大切な誰かへ〉



         Gallery Blau Katze ギャラリーブラウカッツェ






11月2日 11月11日 第2回FUKA展



         Gallery Blau Katze ギャラリーブラウカッツェ










今後、予定が確定しました新しいお仕事も


決定いたしましたら随時こちらで


お知らせしてまいりますので


どうぞよろしくお願いいたします。








以前、こちらのメッセージボードでご案内していた内容も、


私としては非常に愛着のあるものでしたので、


そちらにつきましては、ブログ記事の一つに


形をかえて、移動させていただきました。





過去のお仕事と経歴紹介。


http://ameblo.jp/shinotaro35/entry-12282719793.html







さらに、生の私を見てみたい、という奇特なお方は




こちらを。







https://www.youtube.com/watch?v=TC7Y0GA2GOc&feature=youtu.be







絵の出品にあわせて開催ギャラリーへの来場をお願いしたいと




宣伝をかねて動画でゲスト出演し思うことを語っている私を




ごらんいただけます。







本人いたってまじめに語っているつもりですが、




友人・知人よりなかなか面白いと楽しんでみてもらったという




ちょっとふざけたエピソードもあります。










興味を持たれた方は、そちらの方もぜひご覧ください。



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-11-22 16:12:38

絵の赤ペン添削はじめました。

テーマ:絵の赤ペン添削

こんばんは。最近、私、twitterにはまっておりまして…

 

 

結構頻繁にログインしています。

 

何が面白いかって、反応の返ってくるのがおそろしく早い。

さっきつぶやいた反応が、数分後にはちゃんといいねがついたり、

誰かがもう一度画面にのるようにリツイートしてくれたり…

私は、そんなにたいしたことも思いつかないので、もっぱら

いいね&リツイート多めの人です。

そんな中でも、せっかくだから、ブログ更新とか、みてほしい記事を

つぶやいたりすると、やっぱり反応がもらえたりする。

すごいです。

上手に使えば、かなりいろいろできちゃうんでしょう。

 

で、ツイッターの中でも、お互いに応援しあいましょう、という

お友達もチラホラできまして、その人たちとネットの中で

こしょこしょ言っているうちにやってみようということに

なったのが、お友達の描いた絵を私が赤ペン添削しましょう

という企画なのです。

 

さて、記念すべき第一回目の挑戦者は、ラムーさん。

普通人が成り上がるためにというブログを運営されています。

ラムーさんとは、最近からのお知り合いです。

 

ラムーさんが、「絵が描けるっていいですね」と

言ってくれたので「描けばいいじゃないですか。

試しに好きなキャラ描いてみましょうよ」と私が答え、

このあたりからこれはブログのネタにできる、

ついでにブロガーさんだから、自分でも記事書かれるだろうし

お互いにメリットができる、やってみようという方向で

決まりました。

 

ラムーさんの好きな漫画は、あだち充の「H2」。

その中から描きたいものを選んでいただきました。

 

初心者が選ぶには若干、難易度の高いタイプの絵です。

体に動きがあり、角度もあるので、描くときに人体の骨格、

筋肉の形を意識して描かないと、たいてい何を描いたのか

わからないものになります。

 

ただ、この絵を選んだラムーさんという人の印象をお伝えすると、

「情熱家であるか、情熱的なものへの憧れがある人

なのではないか」と思われます。

 

ラムーさんのすごいところは、選んですぐに自分でも

描いてみられたところです。

楽しくないことってなかなか理由をつけて始めることが

できないものですが、その辺が素晴らしい。

そして、描かれた絵がこちら。

やはり、全く違うものになりましたが、いい感じの絵ですね。

顔がカワイイ。

昔流行った、オサムグッズのキャラを思い出しました。

この時点で、私が赤ペン添削しますといって画像をお預かりしました。

 

さて、ここからが私の作業になります。

預かった画像に赤でラインを入れてみました。

私が人物を描く時はいつも、一番最初に骨格を意識します。

 

モデルの骨格は、こんな感じ。

 

 

そして、ラムーさんの描いた絵は、こんな感じ。

 

顔と首がまっすぐなので、

せっかく意識して描いた

肩のラインとうまくバランスがとれていません。

骨格についてはそんな感じですが、顔の可愛いところを

十分に生かしたいと思います。

 

修正するとしたら……と考えながら、赤で線をとります。

ここから、ラムーさんの絵の一部分を拝借しながら、

妥当ではないかと思われるラインに置き換えていきました。

 

 

これで完璧!とはいえませんが、ちょっと動きはつけられました。

もっとダイナミックな感じにしたかったので、

輪郭をさらに濃くしてみます。

 

 

 

一応、ここで完成とさせていただきます。

 

モデルとは似ていない絵になってしまいましたが、

これはこれでアリと私は思うのですが、いかがでしょうか。

 

近々、ラムーさんのブログの方からも描いた絵のことを

記事にされるそうです。

記事を書かれたら、こちらからもご紹介させていただきますね。

 

「次回は浅倉南さんでお願い」とお願いしてあるのですが、 

果たしてどんな南さんが登場するんでしょうか。

 

 乞うご期待。

 

2018-11-21 11:29:29

あらためましてのご挨拶。

テーマ:ご挨拶

こんにちは。

 

今までのこちらの記事を読んで私に期待して読者登録してくださった方々、そして、今、これを読んでくださっているあなた。

どうもありがとうございます。

 

……にもかかわらず、あまり大して記事更新できてなくてすみません。

 

毎年、急に仕事を変えざるを得なくなったり、自分に合わないなと

思いつつ生活していくのに必要だからと就職した結果、

時間に追われて心の余裕をなくして記事の更新も

できなくなっていたんですが、白状します。

 

9月半ばから、仕事を休んでいます。

いわゆる、休職というヤツです。

原因はいろいろあって説明できないんですが、

適応障害という病名で休ませてもらっています。

 

加えて、うすうす感じていたことですが、この適応障害の

診察を受ける中で、発達障害者であることも判明しました。

ADHDとASDの両方あるとのことです。

つまり、今までどうして他の人にできることが私には

できないんだろう、と悩んできたことは概ね自分の

脳の個性からすれば当然のことだったらしいのです。

努力不足だと自分を責めてきましたが、もういいんだ、

仕方ないんだ、その代わり、やれること、人より

ちょっとだけ得意なことでお返ししていこう、と

これまでの自分の不甲斐なさを許せる気持ちになりました。

 

そんなわけで、ここしばらくはブログでは

自分の資質の棚卸しとか、"ゆるーく"お仕事ください、

なんて発信をさせていただこうと思っております。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いします。

 

 

2018-11-07 08:07:17

お肌の曲がり角を通りすぎても…

テーマ:ブログ

お肌曲がり角をとうに曲がり切ってしまって、今更スキンケアに

力を入れてももう遅すぎやしないかと思ったり、いや、

まだもう少しあきらめずにあがいてみてもいいんじゃないか……

 

未だにスキンケアに関してはそんな感じで時々考え込んでしまいます。

折しも、こんな言葉に出会いました。

 

幹細胞コスメ。

 

幹細胞コスメ……そんな化粧品があること、最近初めて知りました。

 

まず、知らない人は、幹細胞からして知りませんよね。

 

はい、私もそうでした。

 

幹細胞とはなんぞや。

幹細胞とは大まかにいえば2種類に分けられるといいます。

一つは、皮膚や血液のように、その組織や臓器の中で消えた

細胞の代わりを造り続けている幹細胞で、このタイプの幹細胞は

「組織幹細胞」と呼ばれています。

組織幹細胞は役目が決まっているため、決められた組織以外の

ものになることはありません。

もう一つは、ES細胞(胚性幹細胞)のように、私たちの体の

細胞なら、どのような細胞でも作り出すことのできる

「多能性幹細胞」(Pluripotent Stem Cell)です。

多能性幹細胞は、組織幹細胞と違って、いろんな組織幹細胞も

作り出すことができるのです。

そして、山中教授が一躍、一般人にも名前を知らしめた

あのiPS細胞(induced Pluripotent Stem Cell)とは、

普通の細胞をもとに人工的につくられた「多能性幹細胞」のことを

いいます。

こうした「多能性幹細胞」の性質を利用し、現在は細胞そのものを

医薬品として怪我や病気を治す「再生医療」という新しい治療法の

研究や、体内の細胞の状態を体外で再現して病気のしくみを調べる

研究が進んでいます。

 

そして、幹細胞コスメとは、その多能性幹細胞が人の皮膚の細胞に

及ぼす効果をスキンケア製品で実現させるべくつくられたものと

いうことなのですね。

 

まだまだ研究が始まったばかりで、幹細胞を使っているとはいえ、

中身は品質にもバラつきがあったり、効能についても不確かな面も

否めないという声もあるとききます。

 

 一概に、効果の見込めるものを使っているからといって絶対に

効果があると言い切れないことも事実です。

ですが、使ってみてよかった!という声があり、売れている

商品までもが怪しいとするのはいささか乱暴な決めつけでは

ないでしょうか。

 

おそらく、使っていい手応えがあったという人が大勢

いるのであれば、それはちょっとはいい効果が期待できるという

証であると思うのです。

 

少しだけ冒険してみて自分で試してみる…

命の危険がおびやかされるようなものであればそれは考えてみた方が

いいのでしょうが、化粧水や乳液、クリームであれば自分の肌に

合わなければすぐにやめればいい。

それで結果がよくなかったなら改めて信憑性を考えてみようと思います。

 

今まで使ってきた化粧水や乳液だけではどうやら少しずつ変化して

きている私のこの肌のハリをキープするのはもはや不可能と

思われてきだした今日この頃。

 

いきなり高価なスキンケア製品を試すゆとりはないですが、

少しだけ投資するのならできないこともないので。

試してみてよければラッキーですし、よくなければやめたら

いいだけのことですから。

 

まずはお手頃なものの中から、よさそうなものを選んでみようっと。

 

 

幹細胞コスメのおすすめランキング

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス