こんばんはパー

 

今日は国立院卒理系、上場企業サラリーマンの月収を公開します。

 

・至給

基本給:347,790

残業代:45,919(約16時間)

 

・引去

雇用保険:2,362

厚生年金保険:56,730

健康保険:22,196

所得税:9,390

住民税:18,300

食堂:7,920

組合費:5,716

 

→ 手取り:271,095円

 

こんなに働いてこんなもんか、、

という感じです無気力ガーン

 

これで専業主婦の奥さんと子供を養い、家と車のローンを組めるか?と言われると、無理だと思います。泣き笑い

 

ボーナスがあるので、なんとかやってはいけると思いますが、日本の現役世帯のほとんどは経済的に余裕はないはずです。

 

税金高すぎないでしょうか?真顔

 

将来、年金いらないので厚生年金は払いたくないびっくりマーク

と思っている若者は一定数いるのではないでしょうか。

 

お年寄りから、こんな年金額じゃ足りない!とたまに聞くことがありますが、貯金してこなかった自分たちの責任ではと思ってしまうこともありますちょっと不満悲しい

 

もちろん、今とは環境が違うので、老後に向けた資産形成ができなかった人もいるとは思いますが、何も考えずに散財してきた人も大勢いると思いますにっこり

 

見殺しにするのかと言われそうですが、すでに現役世代は本当に苦しくて、一昔前と違い子供も作れず、車も買えず、ペットも買えず、安いご飯で済まし、将来へ漠然とした不安を抱えながら生活しています。

 

一馬力ではやっていけないので、共働きの家庭が最近ではほとんどですが、職場にいる子育て共働き世帯の先輩たちを見ていると本当に体力的にしんどそうですあせるあせる

 

「命は平等」とは思いますが、お年寄りたちの医療費の自己負担額を見直すなどして、子育て世帯へお金を回して欲しいです。

 

医療費の自己負担額が小さいと、病院へ行きやすくなり、健康への意識は下がるので、すぐに体調を崩し虫歯になり、そして病院へ行くという悪循環に陥りますオエー

 

政治家たち、当たり前の話ですが、税金を増やす前に支出を見直してください。

家計と一緒でまずは節約、家計の見直しが先、収入を増やすのはその後です。

財布の紐が緩ければ、いくら収入を増やしても意味がないです昇天