不登校の地獄から抜け出すために自分と向き合った私

 

不登校は解決した今、生きる上であの時気づいてよかったなと思うことがある

 

それは…

 

『被害者意識に気づき、自分に主導権を取り戻せたこと』

 

 

私、元々被害者意識の塊だったのですガーン

 

自分でも気づいていなくて、もう

自動的に!

無意識に!!

被害者ポジションになっちゃう

 

例えば

・子の不登校でこんなに苦しいのは子どもの、学校の、夫の、母のせいだムキー

・仕事が苦しいのは、上司の、職場の、お客さんのせいだムキー

・自分の人生が生きづらいのは母の、父の、兄弟の、学生の頃に私をいじめたあの子のせいだムキー

 

特に母親への怒りが強くて、1年くらい母と音信不通にしていた時期があったくらいチーン

 

ほんとずっと私は被害者で、悲劇のヒロインだった

 

 

この生き方、楽ではあるんです

 

だって苦しいのは周りのせいで、自分のせいじゃないから

 

自分はみじめだと疲れた顔をしていればいい

 

 

でもね、何だか苦しいし、生きている実感が沸かない

 

だって人生の主導権を周りに渡してしまっている

自分の人生は周りがよくなってくれないと変わらないってことだから

 

 

つまり自分の人生をどうにかする努力をしていなかった泣

 

 

今でもしょっちゅう被害者意識は湧き出てくる

 

何かうまくいかないことがあると、すぐ人のせいにして、相性が悪いかな、タイミングが悪いかなって思っちゃう

 

でもそこで気づけるようになった

 

周りは関係ないのよ、自分がどうしたいかで全てが決まるのよ

 

だから被害者意識が出てきたら、自分の思考グセを見直して、本来自分はどうしたいのかに立ち返るようにしている

 

主導権は自分にあることを忘れないようにしていくびっくりマーク

 

 

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