\イライラ解消/
「コーチングde子育て」
戸部 詩乃織(とべ しのり)です。
👑noteはじめました
子育てしてると、イライラすることありますよね。
「片付けができてない!」とか、
「ごはん早く食べない!」とか、
「宿題終わらせてない!」とか。
イライラするのは、心が疲れているサインかも。
心理学の「感情一致効果」を知ると、子どもにイライラする理由が見えてきます。

感情一致効果って?
感情一致効果とは
今の「気分・感情」に合った「情報・記憶」を、無意識のうちに選ぶ心理的な働きのこと。
私たちは、「今」の気分にあった情報を無意識に集めています。
気分がマイナスのときには、悲しいことを思い出して、周りの反応が冷たく感じられることも。
「子どもがまだ片づけていない」という状況について、マイナス・プラス、両面をみてみましょう。
マイナスの例
たとえば、疲れている(マイナス)ときに「子どもがまだ片づけていない」という状況。
「私ばっかり片づけてる」
「なんで私がやらなきゃいけないの」
「なんでわたしばっかり頑張ってるの」
「いい加減にしてよ」
という気持ちが強くなります。
だから片づけをしない子どもにイライラして、
「なんで片づけてないの?!」
「片づけてって言ったでしょ!」
「早く片づけなさい!」
って言っちゃうんです。
では、プラスの例を見てみましょう。

プラスの例
逆に気分がプラスのときには、子どもの成長を嬉しく感じるのではないでしょうか?
たとえば、リラックスしていて気持ちが穏やかなとき。(プラス)
「片づけはあとでもいいか。」
「遊びに夢中になったんだね。その集中力すごいな」
「私も昔はよく散らかしてたなあ」
など。
同じ「片づけをしない」という状況。
ですが、子どもへの対応が変わってきます。
あー、あるある!ということも多くないですか?
同じ状況で対応がコロコロ変わると、子どもが不信感を持ってしまいます。
「え?この前は怒ってたのに、今日はいいの?」
とか、
「前はいいって言ったじゃん!」
とか。
不信感を持たせないために、いつも同じ対応ができるといいですよね。
感情一致効果の例
「感情一致効果」について、もう少し例をあげます。
そのあとで解決法もお伝えしますね。
子どもの言葉を受けとめられない
たとえば、仕事でうまくいかなかった日。
職場でイヤな思いをしたとき。
同僚との関係でモヤモヤしているとき。
心の中で
「自分は大切にされていない」
「私は孤独だ」
という感情がわいてきます。
そんなとき、子どもが
「ねえ、聞いて!」
「これ見て!」
と元気に話しかけてくると、
「今はちょっと無理・・・」
「そんな気分じゃないんだけど・・・」
と感じてしまうんです。
いつもなら受けとめられるのに。
子どもの言葉をきっかけにイライラや怒りがわいてくる。
それは心がすでにマイナスの感情に支配されているから。
そして感情一致効果によって無意識に、「自分を否定する情報」や「腹立たしく感じる子どもの言動」に目を向けてしまいます。

「問題児」と感じるのは
心がしんどいとき。
子どものわがままや失敗が、いつもより気になりませんか?
「また忘れ物?」「なんで言うこと聞かないの?」と、つい強く言ってしまう・・・
心によゆうがあれば、子どものことを受けとめることができたのに。
感情一致効果で認知がかたよると、子どもとの距離が広がってしまいます。
私も気持ちによゆうがないと「なんで?」という言葉が出てきそうになります。
「なんで?」は相手を責める言葉。
「なんで?」が出そうなとき
「あ、今気持ちによゆうがないな。」と思っています。
感情一致効果を「逆手にとる」
では、どうすれば子どもとの距離を縮められるのでしょうか。
実は、感情一致効果は「逆手にとる」ことで解消できます。
意識的に「心がほっとする時間」や「うれしい気持ち」を育てるんです。
そうするとプラスの感情が増え、子どもの言動も優しく受けとめられるようになります。
ありがとうメモ
寝る前に今日をふりかえり
「ちょっと嬉しかったこと」を1つだけ書いてみる。
信号がぜんぶ青だった。
電車でずっと座れた。
雨に降られなかった。
どんなに小さなことでもOKです。
ひと息タイム
好きな飲み物をゆっくり味わう時間をつくる。
ほんの5分でも自分をいたわる時間があると、心によゆうが生まれます。
自分のために珈琲を淹れる。
目をつぶって味わう。
のどに珈琲の温かさが伝わる。
5分って短いと思うかもしれませんが、5分をぜひ味わってみてください。
意外と長いから。
タイマーをセットしてみると、「え?まだあるの?」って思いますよ。
自分なりの「心を整える習慣」があると、感情一致効果で子どものいいところに目がいきやすくなります。
子どものいいところが見えると、やりとりも少しずつ変わっていきそうですよね。
「自分の気持ちに気づく」それがはじめの一歩
そして何より大切なのは、「今の自分は、ちょっと疲れてるな」「余裕がないな」と気づくこと。
「イライラするのは、今しんどいから」と思えるだけで、心が少し軽くなります。
自分を責めるのではなく、そっと寄り添ってあげる。
心の仕組みを知ることで自分にやさしくできたら、子どもとの距離が近くなるのではないでしょうか。
コミュニケーションを学ぶと、
自分で自分の
ご機嫌が取れるようになって、
子どもにも優しく接することが
できるように。
子どもの自己肯定感が上がり、
親子の信頼関係も
より強くなっていきます。
/
自分の力で
幸せを手に入れる子どもを育てよう。
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親のかかわりが変わると、
子どもは、自分で未来を切りひらき、
思い描く未来へ
突き進むことができます。
そんな未来を
あなたも手に入れませんか?
学校では教えてくれない
コミュニケーション。
一度学べば、一生もの。
ぜひ一緒に成長しましょう~。
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