Dolls Festival

�使う絵文字間違ってる気がするけど、ドンマイ
ひな祭りです�
灯りをつけましょ、ぼんぼりりん
大切な存在に気付いた、支えたいのかな�
後ろから背中おしたいのかな�
上から見守ってたいのかな�
いろいろ考えて、隣でそっと倒れないように…
支えるっていうより…
手すり
そう、ちょこんと頼ってくれればいい、だけどなくてはならないような
手すりデビュー
話しはガラッと約180度変わりまして、恋人には“自分だけ見ててほしい。他の何よりも自分を優先してほしい。”
ってゆうタイプですか�
まぁえりっちマンは違うんだけども
最近知り合った女子が完全にそうゆうタイプで。
わかりやすく言えば『束縛が激しい』わけですな
男友達より、仕事より、家族より、体調より自分一番じゃないとダメらしい
えりっちマンの恋愛観とはだいぶ違うなぁと話しを聞いてるわけだけども。
どうやら彼女は5月にその彼と結婚するらしいんです
まぁおめでたい
しかし彼女の考えにビックリなのはえりっちマンだけなのか…
①『私が先に死んだら、そのショックで3日後には彼にも死んで欲しい。わたしのいない世界で生きるなんて許せない。』
WHATS�
②『彼と結婚するんであって、彼の家族と結婚するわけじゃない。彼の両親が倒れたりしてもめんどう見ないし、彼には両親よりわたしを優先してほしい。』
WHATS�
この考えは若さ故にこうなったのかな�
彼を愛しすぎたから�
ちなみに①にも②にも彼はもちろんYES
えりっちマンの考えは、そんな男子情けなく思えるんだけど
自分は誰のおかげでここにいるのかとか考えたらさ、親に感謝の気持ちすらないような、優しくないような人、えりっちマンはイヤだなと…
だけど、このカップルの両親はその2人の考えを認めてるらしく
『子どもになんかめんどう見てほしくない。子どもは子どもの人生。親は親。』
なんだって
10人いれば10人それぞれの恋愛観、人生観あるわけだし、納得したいわけじゃないし、わかりたいわけじゃないんだけど
とりあえず驚きます
えりっちマンがそこまで愛し愛されたことがないだけなのかなぁ。
もしえりっちマンが結婚相手に
『君が死んだら僕も死ぬね』とか
『僕が死んだら君も死んでね』とか
『親のことなんか知らない』
とか言われたらなんかイヤやねん
『すまん、断る�』
って言っちゃう

だけどそんな風に思えたら幸せなのだろうか、そんな風に思ってもらえたら幸せなのだろうか。
所詮わたしは大切な人の手すり程度なのさ
それでも必要とされるなら今は幸せだけどね
今日も偶然読んでくれた人、ありがとう

