フランス革命の本を読んで

昔の記憶

30年ほど前

今は無きお台場のジョイポリスだったかな?

屋内型遊園地のような施設



ギロチンを体験できるみたいな遊具があって

私も体験した

音や風圧冷気でリアルに再現(?)されてた

大人の私でもヒヤッとしたほど

体験終えて説明書きを読んでたら

親子3人がギロチン遊具をやろうとやってきた

たぶん

母 女の子(娘 姉) 男の子(息子 弟)だと思う

大人の女性と女の子が

両側に分かれて男の子の腕と肩を掴み

ギロチン遊具の台に男の子の頭を押し込んだ

小学校低学年であろう男の子が恐怖で泣き叫ぶ

無情にも押されたギロチンのスイッチボタン

足をジタバタさせて必死に逃げようとする男の子

声高らかにキャハハハハッ♡と笑う女性と女の子

ヤダヤダヤダ!離して!怖い!ヤダーッ!!

泣き叫ぶ男の子

女性と女の子の腕が離れ

男の子は床にうずくまり泣いていた

女性と女の子が男の子を指さし手を叩き

お腹を抱え笑ってた



微笑ましい親子と思うべきか…

私は何とも言いようがない不快な気持ちでした


人の記憶って

何でもない時に思い出される

負の気持ちってとくに残るのね

フランス革命の本を読んで思い出した

なんでもない記憶でした

ベルサイユのばらを読み返したくなった

まぁ 借りパクされて

もう手元にはないんだけどね