イライラ母と私立校に通う娘

イライラ母と私立校に通う娘

私立中に通う娘のことでいつもイライラしてばかりのフルタイム勤務(現在一時的に休職中)の母ですが、娘のことや自分のことなどについて吐き出していきたいと思います。
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先日、退職しました。


そのときのことを記しておきたいと思いつつ、なかなか書けずにいましたが、ようやく綴ることに。


楽しい話ではないので、そういう話がイヤな方はここまでで。。。


さて、退職したら、これまでの不満やモヤモヤしてきたことから解放されてスッキリするかと思いきや、結局、退職までにやる予定だった業務全てを終わらせることができず残したままとなったこともあり、スッキリしないまま退社することに。。。


退職後、しばらくはそのことで気持ちが引きずっていました。


こんな風に気持ちが引きずるくらいなら、やっぱり休日出勤してでも全部終わらせておけばよかったなと。


会社の鍵もPCも返してしまったし、戻ってやることは当然できないのですけどね。


早くから残業していれば、終わらせることもできたんでしょうけど、残業はしていなかったんです。


会社のやり方にウンザリして辞めることにしたこともあり、無理して残業してまで会社に尽くす必要はないと思っていて。


会社としても、急務でなければ残業を推奨していなかったですし、見通しがたたぬ前にむやみに残業はできないなとも思いましたし。

最終日は、残業できないことはわかっていたので、全てやるためには、前日までにある程度終わらせねばならなかったのです。


数日前までは、まあなんとか業務期間内に終わるかなあと思っていたんですけど、最終日前日は私しか対応できない優先業務にかなりの時間を費やすことになってしまいまして。



↑ここで少し記していた「私しかできない業務」はなんとか退職前にやれることなったものの、不備があったためその対応などの余計な業務も発生してしまいまして。


少なくともその業務は私がいなくなった後はやれる人がいないため、最終日までに終わらせる必要があり、最終日前日は残業してそれだけは終わらせたんですよね。


急を要せず後回しとしていた業務もまだいくつか残っていたのですが、途中で突発業務が入ったりもあって、それらは対応できずなままとなっていたんです。


同僚に状況を伝えたところ、

「全部終わらなくても、残りはやるから大丈夫ですよ」

と優しい言葉をかけてもらえていたので、少し安心していたんです。


で、最終日の朝、


「前日、(私しかやれない)◯◯は終わらせましたが、本日はできるところまでは終わらせるつもりではいるものの、1つは残してしまう見込みなので、それは対応してほしい」


と伝えたところ


「え?!むかっ


と上司から言われてしまって。


要するに、


「なぜ最終日までに全ての業務を終わらせられないのか!」


という感じだったのです。。。


はい、私が当初の計画通りに進められなかったことが悪かったんです。


ただ、それまでも業務の進行状況は毎日伝えていたので、余裕がなかったことはわかっていたと思うんです。


前日は、上司に残業していくことを事前に伝えていたので、たぶんその日に全ての業務を終わらせると思っていたんでしょうし、終わらせるべきと考えていたんでしょう。


私もその日は21時過ぎまで残業はしましたが、その時点でまだ残っている業務はその日中に終わるような業務量ではなかったし、疲れたので諦めて帰ったんです。。。


で、先の話の続きですが、


「休日出勤して、終わらせた方がよいですか?」


と言ったんです。


そうしたら上司は黙ってしまったので、無理して余計に出勤してまでやらなくてよいと判断しましたよ。


同僚が残りはやるって言ってくれてましたし。


でしたが、そういう感じで退職日を迎え、先の上司は不機嫌なままお別れすることになりスッキリしない後味となりました。。。


実は、退職すると伝えてから、この上司とはうまくいかなくなってしまって。


これまではわりとうまくやっていたと思うんですが、タイミング的に、彼が上の立場になった途端、私が辞めるということになり。。。その後はほとんど口を聞いてくれなくなってしまって泣


直前に元々の上司が異動となり、その分1人減になるので、私もその分の業務を担うよう言われていたんです。


でしたが、私が辞めることになり計画が狂ってしまったんだとは思います。


結果、2人分の業務が自分にのしかかることになり、それで腹を立てたんだと思います。


減った分の人員補充はなさそうですしね。


でも、その穴埋め業務をやること自体に実は私は納得してなくて、それは私が辞めたくなった理由の一つでもあったんですよね。


きちんと意見を求められたわけではなく、トップダウンで決められたことだったので、もう少し相談があるべきだったと思っていたんです。


退職時の聞き取りもなかったし、そのことを伝えるすべはありませんでしたけど。


考えてみたら、これまでも部下が辞めるたびに彼が不機嫌になっているのを見てきていたはいたのです。


今までは他人事でしたが、長年うまくやってきていたので、最後になって自分にもそんな態度を取られることになるとは思っていませんでした。


会社のやり方がイヤになって辞めることにしたのに、その方向性とは直接的には関係なかった彼とそんな状態になってしまったので、あと少しとはいえ、出勤するのが余計に辛くなってしまいましたショボーン


辞めるまでの辛抱だと思って、私も必要最小限のことが話せればよいかと割り切りましたけどね。。。


最終日は、終業後に送別会をしてもらうことになっていたため残業できなかったのですが、やはりお断りした方が良かったですね。


楽しい飲み会にはならないと思ったので、当初は断っていたんです。


最終日までに、仕事が終わらない可能性がありそうだなとも思ってはいたし。


でしたが、その後、懇意にしていた年配社員からの声がけもあり断れなかったんですよね。。。


当日は、退社時間になっても、机周りの片付けさえ終わらせることができずで、送別会への参加を改めて後悔しましたが、同僚や先輩が残務を手伝ってくれたので、遅れながらもなんとか参加しましたよ。。。


この同僚はこんな私の状況に同情してくれていて、送別会後は一緒に涙を流してくれたのは救いでしたね。


さてさて、退職前後はそんな感じで業務的にも精神的にも辛い終わり方となってしまいましたが、今後は気持ちを切り替えて前向きにやっていければなあと思います。