今さっき更新したやつでちょうど原稿用紙3枚分



いったい何の話やねんって感じな始まりかたやけど



あまりつっこまないんでね~~w



そしてたかがこれだけ打つのに20分もかかった~~



やばいわ~~~



右手の感覚だけ全然ない



片手だけ冷え性とかあんねんな



最近気づいたw



まぁ読みにくかったと思うけど



最後まで読んでくれた人ありがとうございます



これからもよいんでくださいねm(_ _ )m

2月11日火曜日


どれくらい走っただろう。サービスエリアにたどり着き、バスから一歩出たとたん、空気の違いを肌で感じた。立春を過ぎ、暦の上ではすでに春になっているが、まだまだ冬を感じさせる空気。いや――同じ冬でも『寒い』と『冷たい』は違う。この空気は、どちらかといえば身を切るような冷たさに近かった。雪国が近づいているというわけだ。

義之「ふぁあ・・・あああ・・・」

あくびとともに、その冷たい空気を体に取り込む。

杏 「ねむそうね・・・」

小さな体を寒さでさらに小さくしながら、連れがつぶやく。

義之「バスの座席とかだと、俺、あんまり眠れないんだよ・・・」

杏 「と言いつつ、たまにうつらうつらと意識を失っていたように見えたけ

   ど・・・」

義之「そうなの?あんまり寝てたっていう自覚はないんだけどな・・・」

杏 「まあ、それでもぜんぜん寝ないよりはマシよ。明日は思い切りすべるん

   んだから・・・」

義之「ああ、そうだな・・・」

彼女の名前は雪村杏。この春から大学の同じ学科に通い始めている。特にサークルがおなじとかいうわけではなかったのだが、選択必修や一般教養などで、同じ科目を多く受けていたため、仲良くなった。同じ学科の連中と飲みに行った、集団で遊びに行ったりと繰り返しているうちに徐々に気が合うことが判明ふたりで出かけるようになったのは、ここ最近のことだ。まさに、友達以上、恋人未満――今が一番楽しい時期だ、なんて友人にはいわれたけど、このままでいるつもりは全然ない。この一歩をどうやって詰めようかと思っているところで、彼女から唐突に、スキー旅行の誘いがきたというわけだ。もちろん断る手はない。二つ返事でOKして、今日にえいたるというわけだ。

杏 「・・・何、ぼーっとしてるの?」

義之「別にぼーっとなんてしてないぞ。楽しい旅行になるといいな、と思ってた 

    だけ」

杏 「そうね」

義之「んじゃ、俺はトイレに行ってくるから待っててくれ」

杏 「私も行くわ」

義之「んじゃ、トイレの前で待ち合わせだ。バスはまだしばらく止まってるそう

    だから、トイレから出たら売店でなんか買って食おう」

杏 「そうね・・・。そうしましょ」

俺たちはうなずき会うと、それぞれのトイレに向かった

今日めっちゃ寒いね~



気温低いし風邪冷たいし日はかげるし



自分の部屋の気温が8℃ってどないやねんw



残念なことに暖房ついてないし



手がかじかんでる状態でブログ更新してま~す



っでこの後昨日予告してた小説書きます



なにしろ手がかじかんでるで



キーボードがうまく打てないガーン



たぶんうち間違いとか多いと思うけど頑張って解読して読んでくださいね~