まさか還暦を過ぎて、
職務質問に遭うなんて。
ホント、ビックリ‼️
昨夜、北千住駅で、
警官の方二人に声をかけられ、
わたしの動きを止められました。
理由はおそらく、
素足で下駄に
大きめのヴィトンのバッグを
持っていたから…
かと思われます。
きっと目立っていたのでしょうね。
昨夜はよみうりカルチャー
錦糸町クラスの指導帰り、
ミットを持ち歩いてるから荷物が多いの。
「持ち物を確認させてください」
と言われ、
さてどうしたものかと思いながらも、
身分証明書も持っていないわたしは、
間髪入れずこう答えました。
「野口ボクシングジムの者です‼️」
すると、空氣が一変❗️
「失礼しました」と、即解放。
思わず心の中で、
(効いたな…)と小さくガッツポーズ。
年齢を重ねると、
目立たないように、
波風立てないように、
そんな空氣もあるけれど、
でもわたしは、やっぱり思うのです。
目立ってナンボ(爆笑)
どうせなら、
“声をかけられる側の人生”がいい。
取り繕わず、堂々と。
その方がずっとおもしろい🤣
還暦を過ぎて、
まさか
生まれて初めての経験をさせてくれて、
ホントにありがとう❤️
こんなハプニングでさえ、
ちょっとしたスパイスになるのだから。
人生、まだまだおもしろい。
しかし、
あの若い警官👮たち、
まさかわたしが61歳だとは
思わなかっただろうな(爆笑)











