
ご自分の夢や目標に向って
努力している時、
もっとがんばりたいと感じている時など、
わたしたちを前向きな氣持ちにさせてくれる
言葉をお送りいたします。
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自分に能力がないなんて決めて、
引っ込んでしまっては駄目だ。
なければなおいい、
今まで世の中で能力とか、
才能なんて思われていたものを越えた、
決意の凄みを見せてやる、
というつもりでやればいいんだよ。
by 岡本太郎
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太郎さんのこの言葉を読んだ瞬間、
思わず「そうそう、それでいいんだ」と、
深く頷いてしまいました。
振り返ってみれば、
決して何か特別な才能に恵まれて
ここまで生きてきたわけではありません。
むしろ、
失敗も多く、 遠回りも多く、
負けたことの方が
ずっと多かったように思います。
けれど、
人生の後半になって強く感じるのは、
人を支えているのは、
能力や才能そのものではなく、
「どんな状況でも諦めない」という
決意の力なのではないか、
ということです。
若い頃は、
自分の力を証明したくて、
勝つことや、 認められることに
必死になっていました。
しかし、 年齢を重ね、
多くの出会いと別れを経験し、
大切なものを失う痛みも知った今、
わたしが本当に誇れるものがあるとしたら、
それは才能ではなく、
何度倒れても、
その都度立ち上がってきたことです。
これから先は
能力や才能があるとかないとか、
そんなことはもうどうでもいい。
期待すること自体がナンセンス。
その代わり、
「この人生を最後まで生き切る」
という決意を失わなければいい。
人生は、もしかして、
覚悟を試される場所なのかもしれません。
昨日までの自分を少しだけ超えるために、
そして、
与えられた人生を悔いなく生き切るために、
わたしは足を止めずに歩き続けます。
たとえゆっくりでも。
決意の凄みだけは、
年齢と共に、
益々深くなっています。
今日は朝からシトシト雨ですが、
わたしの心は雲一つない晴天のよう。
清々しい朝を迎えられて
ありがとう❤️
ありがとう❤️
ありがとう❤️







