満月の日に、お守りが届きました。
節目まで、そっと静かに置いて見守るように言われた、貴重なものです。
届くまでにも、少し不思議なことがあって、
「届いてくれてありがとう」
そんな気持ちになっていたお守りでした。
自宅には神棚があります。
けれど、節目まで静かに置いておく場所は、そこではなく、
迷いなく思い浮かんだ場所がありました。
それは、私の仕事部屋。
それも、パソコンの上。
なぜか。
どうしてか。
ここが良かった。
それから、満月前後にいろんなことが起きて このブログに書いています
気がついたら、
貴重なお守りを置いていたその場所は、
だんだんとカオスになっていました。
いろんなことが中途半端になって、
散らかってきたんです。笑
以前の私なら、ありえなかったと思います。
崇めるものとして、毎日きちんと場を整えて、
それができない自分を戒めて、
「もっと相応しい場所」へ移動させていたはず。
でも、そんな気になれませんでした。
そのままにしていたら、
私の住む地域で地震が起きて、
さらにカオス。
それでも、
貴重なお守りを優先することもなく、
ただその場を眺めていました。
湧いてくるまで、何もしない。
整えようともしない。
眺めていることにした のです。
そんな状態の今日、
少し中断していた挑戦を、再開してみることにしました。
それを、
この机でやりたくて。
内容を少し変えて、
新しい試みとしてのチャレンジ。
すると、その感覚がとても軽やかで、
ブレない自分を体感できていました。
安定感
気持ちいい
心地いい
楽しい
適当
そんな感覚を味わって成果も出るという新しい体験でした。
チャレンジ中、視界の端にチラチラ入るお守り。
机の上のいろんな物たちと一緒に、
とんでもない状態で置いてしまっていて、
「ごめんなさい。笑」
と、心の中で呟いていた私。
そのとき、ふと思ったんです。
もう、私の中に
お守り的な存在があるんだな。
外に何かを崇めて、
導いてもらうのではなく、
すべてが私に戻ってきている。
このお守りは、
そのことを伝えに来てくれた存在だったのかもしれません。
混沌の中で、
私はちゃんと安定していた。
——完璧な、優しい世界🌏
リアル。笑
①娘が今、夢中になっている事の準備。
②使ってない襖をたまたま移動させていたら、地震が来てしまって…横にしたら身動き出来なくなっという状況。笑
③少し前に着た掛けっぱなしの着物が写ってる鏡。
④やりかけたのネイルが散らばる机。とりあえずで襖を押さえる斜め配置。
⑤お守り。笑


