サラリーマンが退職し独立した場合、健康保険を今までの保険で継続することを選ぶことができます。(何もしない場合、国民健康保険になります。)
任意継続の場合、今まで勤務していた健康保険にそのまま加入していることが出来ます。
ただし、今までは会社が保険金額の半分を負担してくれていましたが、今後は自分で支払を行わなければなりません。
任意継続/国民健康保険
下記が検討するポイントです
・国民健康保険では扶養家族の概念がありません。
・前述のように任意継続の場合、会社負担分も個人で負担することになります。
・ただし、保険費用の支払における所得は標準所得もしくは退職月の収入の低いほうを基準に計算することになります。
そのため、保険費用が倍にならないこともあります。
一般的に社会保険のほうが条件が良い場合もあるので、任意継続手続きを検討したほうが
良いと思います。
保険料の支払が遅れると国民健康保険になってしまいますので、注意が必要です。
もちろん、保険費用は控除対象になるので確定申告を行う時に申告をします。