ジャパニーズパンデミックホラー
(かなり過激な表現がありR15指定もされています)
原作は漫画である、今作。
もちろん内容など全く知らないままに映画を鑑賞しましたが……。
いやぁ、大泉洋さんかっこいいですね。
あまり、俳優さん声優さんの話題には触れないようにしている(純粋に映画の内容で感想を書きたいと言うわがまま)のですがあまりにかっこよすぎて終盤は完全に見入ってしまいました。
内容はというと、日本で起きたパンデミック。要は和物のゾンビ映画ですね。
海外のゾンビものといえば、有名どころはバイオハザードやドラマのウォーキングデッドなどありますが、一番に感じたのは温度差ですね。
特に物語序盤のゾンビが出始めてすぐの日常と非日常が同時に存在する感じはある種日本ならではの表現なのではないかなと思いました。
海外ならすぐ銃声が響き渡るので一気に非日常感が溢れてくる気がします。
ちょいちょいwikiを見ていると今作の実写映画版は内容が原作と少し違うようですね。ただ、私は原作を全く知らないので出会うタイミングや登場人物の差異などは全く気になりませんでした。
原作ファンの方には申し訳ないと思いますが、映画版は最高に面白かったです。
ストーリーはネタバレになるので触れませんが、驚いたのは俳優さんたちの演技ですね。もう人間じゃありえないような動きを再現しているのはかなりびっくりしました。
もしかしたらCGや編集で少しいじっているのかもしれませんがあのリアル感を感じられるのは実写ならでは。
後は終始、”主人公鈴木英雄”がかっこいいし、実際にパンデミックに直撃したらこうなりそうって思いました。
それぐらい共感できるし、逆に後半はまさにヒーローって感じで最高でした。
私の中ではこの映画の評価はかなり高かったです。
見てよかった。
それぐらいおすすめですので、是非時間があるときにゆっくりとご覧になってください。
