わけですが、野球というスポーツは
数字がつきもののわけです。
せっかくなのでもう少しだけパワプロ引っ張ります。
今回は選手名鑑に載っている年度別の成績編です。
まずは投手の成績。
中継ぎからスタートしたプロ野球人生でした。
3年目で抑えに定着。
4年目からは毎年セーブ王を獲得し
球界を代表するクローザーとなりました。
5年連続セーブ王を獲得後
先発に転向しました。
そこからはさらに圧倒的な成績を残します。
最優秀防御率、最多勝、最多奪三振を
当たり前のように獲得していきます。
2030年の1敗を最後に負けも付かなくなります。
防御率0点台は当たり前。
2044年にはなんと防御率0.00を達成。
まさに無双状態。
そんな中、最後の3年間は
クローザーに再転向しました。
それでも最多奪三振のタイトルは取り続け
2049年にはセーブ王と最多勝を同時に受賞。
そしてラストイヤーの2050年は
シーズン100セーブを達成。
通算成績も836勝21敗618セーブ
12576奪三振に防御率0.59と
すさまじい成績となりました。
続いて野手の成績です。
中継ぎ、クローザーだったので
打席に立つ機会は少なかったです。
そんな中、先発へ転向
=二刀流へと転向。
いきなり打率、安打数、本塁打数、打点と
4つのタイトルを獲得しました。
しかも恐ろしい数字で。
そしてその恐ろしい数字は続きます。
2034年からは本塁打数がカンストしてしまいました。
2041年、盗塁を始めました。
恐ろしい数字でね。
2042年には打率9割越え。
翌年から本塁打が減っていますが
盗塁をはじめ、他の記録を作るためでした。
その後も恐ろしい数字は続き
ラスト3年間の再クローザー時代も
打席に立てば打ちまくりです。
通算成績は打率.821、10218安打
4553本塁打、8476打点、1574盗塁。
うん、恐ろしい数字だね。
こんな感じでもう少々お付き合いください。




















