

今年2回目のメモメモメモ。
2024年は0回でしたし
まぁ良いペースじゃん??
そんなわけで伊坂幸太郎作品でございます。
オー!ファーザー
個性豊かな4人の父親と暮らす高校生が
様々な事件に巻き込まれていく。
4人の父親それぞれの持論が面白い。
マイクロスパイ・アンサンブル
タイトルの通り小さなスパイの物語と
僕たちの世界が知らず知らず影響し合う。
読後のほっこり感がすごい。
アヒルと鴨のコインロッカー
現在の大学生と2年前ペットショップで働く女性。
変わり者のイケメンとブータンからの留学生。
物語が最後に繋がった時の衝撃がすさまじい。
チルドレン
型破りな家裁調査官(になる前)の5つの物語。
サブマリンの人だ!と思ったらこっちが先だった。
どの話もユーモアがあって面白い。
マリアビートル
ブレットトレインとして映画化された殺し屋小説。
そもそもこれを読みたくて伊坂作品始めました。
先に映画見たんだけどどっちも面白い。
さぁこのまま読み続けるぞ!!
わけですが、野球というスポーツは
数字がつきもののわけです。
せっかくなのでもう少しだけパワプロ引っ張ります。
今回は選手名鑑に載っている年度別の成績編です。
まずは投手の成績。
中継ぎからスタートしたプロ野球人生でした。
3年目で抑えに定着。
4年目からは毎年セーブ王を獲得し
球界を代表するクローザーとなりました。
5年連続セーブ王を獲得後
先発に転向しました。
そこからはさらに圧倒的な成績を残します。
最優秀防御率、最多勝、最多奪三振を
当たり前のように獲得していきます。
2030年の1敗を最後に負けも付かなくなります。
防御率0点台は当たり前。
2044年にはなんと防御率0.00を達成。
まさに無双状態。
そんな中、最後の3年間は
クローザーに再転向しました。
それでも最多奪三振のタイトルは取り続け
2049年にはセーブ王と最多勝を同時に受賞。
そしてラストイヤーの2050年は
シーズン100セーブを達成。
通算成績も836勝21敗618セーブ
12576奪三振に防御率0.59と
すさまじい成績となりました。
続いて野手の成績です。
中継ぎ、クローザーだったので
打席に立つ機会は少なかったです。
そんな中、先発へ転向
=二刀流へと転向。
いきなり打率、安打数、本塁打数、打点と
4つのタイトルを獲得しました。
しかも恐ろしい数字で。
そしてその恐ろしい数字は続きます。
2034年からは本塁打数がカンストしてしまいました。
2041年、盗塁を始めました。
恐ろしい数字でね。
2042年には打率9割越え。
翌年から本塁打が減っていますが
盗塁をはじめ、他の記録を作るためでした。
その後も恐ろしい数字は続き
ラスト3年間の再クローザー時代も
打席に立てば打ちまくりです。
通算成績は打率.821、10218安打
4553本塁打、8476打点、1574盗塁。
うん、恐ろしい数字だね。
こんな感じでもう少々お付き合いください。