大阪王将(生姜焼きバスター炒飯) | 『つぶれバッカス』 ハヤカワシンノスケ

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当たり前の日常こそ素晴らしい。
日々の暮らしの中で感じる「喜・怒・哀・楽」を
キャッチーなメロディーに乗せて奏でます♪
アコースティックギター&ピアノのユニット
STARDUST SOUNDS ハヤカワ シンノスケのブログです♪

ずいぶん前の事ですが…。
 
ある日の昼。
 
家族で食事をすることになりました。
 
昼からビール飲みたいし
大阪王将だね、という話になりました。
 
炒飯とラーメンが大好きな息子は
半ラーメン&半チャーハンセットを注文しました。
 
思った以上に時間がかかりましたが
ようやく半ラーメン&半チャーハンセットがきました。
 
すると…。
 
息子「あれ~このチャーハンぺしゃんこだねぇ~!!」
 
バ、バカ、そういうことを大きな声で言うんじゃない!!
店員さん苦笑いじゃないか!!
 
たしかに山にはなってないが
そもそも半チャーハンだからそういうもんなんだよ…。
 
そのあとも嫁や娘が注文したなんだかんだ
そして最後に僕が注文した
生姜焼きバスター炒飯がきました。
 
炒飯の上に生姜焼きがのっているという
満腹メニューだ。
 
さぞデカ盛りなんだろうな。
 

 
うーん、まぁこんなもんか。
 
これでも食べごたえありそうだしな。
 
と思ってたら。
 
息子「あれ~これちっちゃいねぇ~!!写真とぜんぜんちがうねぇ~!!」
 
おい!だから店員さんの目の前で
そういうことを大きな声で言うんじゃない!!
 
店員さん、2度目の苦笑いじゃないか!!
 
この時期、テレビでデカ盛り的なヤツ
よく見てたから余計にそう思ったんだろうな。
 
子供は正直で怖い。