7月7日、行ってきました。
7月7日って結婚記念日なんですけどね。
そんな日に観る映画がこれね。
しかも朝10時前からね。
まわりも猛者みたいな方が数人いました。
アメリカに実際にある幽霊屋敷が舞台。
その屋敷に住むサラは24時間365日
屋敷の増改築を続ける。
サラの診察の為、その屋敷に行く精神科医。
増改築を続ける理由とは?
その屋敷に眠る秘密とは?
もうね、アレです。
ドーン!!系です。
緊迫した場面になって
ドーン!!ってデカい音鳴って
気持ち悪い顔がバーン!!って出てくる。
ドーン!!
バーン!!
ドーン!!
バーン!!
これの繰り返し。
ただ、この繰り返しが僕みたいな
ホラー映画になれていない人には効きます。
嫁が隣にいるので平気な顔してましたが
心の中では「うひぇ、うわらばぁ~」
と泣き叫んでいました。
そんでドンバン以外のストーリー。
増改築の理由や屋敷の秘密は
納得させてくれる内容です。
一応、ボス的なのも出てくるのですが
あまり「え!?こいつがだったの!?」
みたいな驚愕はありませんでした。
ポスターに”「ソウ」シリーズ最新作監督”
と記載するならもっと驚かせてほしかった。
実話がベースにあるので
あまり無理はできないから
そのバランスが難しそうですね。
なんにせよ、ウィンチェスターハウスが
かつて、そして今も存在するということが
一番のホラーな気がしました。
そういや、ソウはやらないのかねぇ??
