最近、新しい組織のマネジメントを行い、改めて「組織」について考えています。

 

 

 

当たり前ですが、いくら優秀な人材がいたとしても、それを組織として生かすことができなければリーダーの意味がないと感じたからですキラキラ

 

 

 

完璧な組織なんて存在しませんし、欠点を見つけて改善するからこそ組織なんだと思います。

 

 

 

そこで、かなり久々になりましたが「孫子の兵法」から大変参考になる言葉を見つけたので、下記の通りに記事にしておきますv(^-^)v

 

 

 

 

 

「治乱は数なり。勇怯は勢なり。強弱は形なり。」

(秩序と無秩序は組織・編成(数)の問題であり、勇怯は状況に応ずる用兵の勢い(勢)の問題であり、組織の強弱は態勢(形)の問題である。)

 

 

 

 

 

リーダーであっても、一人の社員としてでも、自分が属している組織に勢いがあるか・ないかは、仕事に大きく関係するものです。

 

 

 

または、他社・他部署を見回しても、一人ひとりは優秀なのになぜか業績の優れない組織を見かけることがあります。

 

 

 

上記の言葉は、この「組織」について、次の3つの言葉を用いて述べられていますチューリップ紫

 

 

 

 

 

・・・組織編成の重要性と統率力

 

・・・組織のもつ勢い

 

・・・組織が戦いに臨むための態勢

 

 

 

 

 

「数」については、組織の上層部が適正に行うべきものであり、強力な組織管理は勝利の前提となるとのこと。

 

 

 

「勢」は末端の社員までもが醸し出すものであるが、軟弱な人が周囲の雰囲気によって驚くような変化を遂げる場合もあるようです。

 

 

 

これらに加えて自分たちの有利な態勢=「形」を整えられれば、勝利に近づく組織となるそうです。

 

 

 

 

 

組織をどうしたいのか、自分が何ができるのか、何をすべきか、この「数」・「勢」・「形」を常に考えていきたいものですメラメラ