今日の日経新聞に出ていたこの記事↓↓↓
不動産に特化しているとはいえ、ネット広告専業の代理店(デジガレさんはネット広告がメインではありません)が、総合代理店を飲み込んでしまったというニュース![]()
(創芸さんと言えば、かなり有名な総合代理店ですよ
)
これには興味深々です!!
日本ではなかなか類を見ない取り組みで、今までは総合代理店とネット広告専業代理店という分け方をされていたのが、こういったニュースからも分かるとおり、その垣根がなくなりつつあります。
そして、今回のデジタルガレージさんと創芸さんの事例はアメリカでは一般的な出来事で、ネット広告専業代理店が総合代理店化している傾向にあるそうです。
これは、我がサイバーエージェント社も早く総合代理店化しなければ!!( ̄Д ̄;;
と思われるかもしれませんが、僕はそうは思いません。
インターネットの分野では、アメリカの方が技術もトレンドも先行しているため、アメリカで成功したビジネスが日本でも成功する法則が成り立っていましたが、国民性や文化の違いを考えると、今後は必ずしもそうととは言い切れないからです![]()
ネット広告専業代理店が飛躍するための前向きなニュースですが、買収はちょっと早いような気がします。
しかも、僕が最近ハマっている「孫子の兵法」 にもあるとおり、多角化するよりも自社の強みを生かしていったほうが賢明だと思います!!
こんな形で提携とかJVなら賛成です↓↓↓
サイバーエージェント、博報堂グループと広告代理事業のジョイントベンチャー設立
セプテーニ、アサツーディ・ケイと合弁子会社「エイエスピー」を設立
ただ、いずれにしてもここで重要なのが、今回のニュースも上記の3つの提携&JVも、ネット広告専業代理店が主導権を握っているケースが多いということです。
今回の創芸さんが買収される理由からもわかるとおり、ネット広告に対して出遅れてしまった代理店は、多少なりとも打撃があるということ
ネット広告の価値がどんどん高まっていることは、僕のやっている分野では非常に喜ばしいニュースですo(^-^)o
今後の行く末が非常に楽しみです。
