ちょっと前に友達と議論した内容を思い出した![]()
アメリカは家族を大事にして、ほとんどのビジネスマンが5時や6時には仕事を終わりにして帰る文化がある。
でもそんな環境の中、どうしてビル・ゲイツ のマイクロソフトやグーグルのような、すごい人材・企業が現れるのか!?
ビジネス上で人材・企業においては、決して日本が劣るとは思えない!!
しかし、実際に働いている時間を考えると、日本はアメリカの倍近くなのではないでしょうか。(僕のイメージですOo。。( ̄¬ ̄*)倍まではいかないかな!?)
これは完全に僕の主観ですが、ちょっと考えたことを書いてみたいと思います。
(ビジネス書で学んだとかではなく、単純に僕の意見です
)
それは、言語に理由があるのではないかと考えています![]()
(もちろん、それ以外にもあると思いますが
)
日本⇒日本語、アメリカ⇒英語。
この両言語を文法的に考えてみると、
日本語・・・主語(S) 目的語(O) 動詞(V)
英語・・・・・主語(S) 動詞(V) 目的語(O)
日本語は目的語をペラペラ長く話してから、結論である動詞を話すのに対して、英語では結論である動詞を先に話します。
昔、前の上司のロジカルシンキング
大好きなI局長によく言われました。。
「言ってる意味がわかんねーからさぁ!結論から話してくれねーかな。」
そう!結論から話すことは、ロジカルな話し方なのです![]()
つまり、日本語よりも英語の方がよりロジカルな言語だということが言えると思います。
この言語のロジカルさが、すごい人材・企業を生み出す1つの理由なのではないでしょうか![]()
って感じで、大学の時に言語学を学んでいたため、勝手に考えてみました。
果たしてほんとのとこはどうなのでしょうか?
言語なんて関係ないのか、そもそもアメリカに負けず劣らず、日本もすごい人材・企業はたくさん存在するのか。
僕は日本人なので、もちろん負けたくないですが![]()
詳しい人がいたら、教えていただきたいですm(..)m