久々の孫子の兵法 です流れ星

今回も前回に引き続き(http://ameblo.jp/shinnosuke1113/entry-10015600079.html )、「戦い」についての言葉を書きたいと思います。

 

 

 

前回は「最善の勝ち方」についての言葉でしたが、今回は「理想的な戦い方」についてですメラメラ

 

 

 

似ているようですが、微妙にニュアンスが異なります。

 

 

 

 

 

 
「戦いは正を以て合い、奇を以て勝つ」
(戦闘は、正攻法で敵を食い止める直接的な力をもって構成し、勝敗は敵の意表を衝く間接的な力をもって決せねばならない)

 

 

 

 

 

 
「正を以て合い」というのは、定石通りの攻撃・防御をするべきということで、戦いの大前提!!

 

 

 

この前提があった上で、戦いに勝利するためには「奇を以て勝つ」、つまり奇襲や奇策でわかるように、策を弄して敵の意表を衝く行動が必要ということですパンチ!

 

 

 

また、何事も基礎ができていないと応用ができないのと同じで、勝利をもたらしてくれる奇策は、正攻法を体得していないと出てくるものではありません。

 

 

 

経験や努力によって積み重ねたものが、その後の敵を陥れるための奇策に繋がるのですニコニコ

 

 

 

 

 

 
これはビジネスでも(何事にも)同様ですよね(*^o^*)

 

 

 

ビジネス上の原理・原則やマナーなどを習得することは、「正」に当たる部分だと思います!

 

 

 

そして、他人と差別化して、自分の個性を発揮するところが自身のオリジナリティーであり、「奇」ではないでしょうか。

 

 

 

 

 
何事も「土台となる正を身につけ、状況に応じた奇を発すること」が重要ですねビックリマーク

 

 

 

 

 
僕はまだまだ両方必要かな・・・・・あせる

 

 

 

 

課題は多いです。。。