いつも定期購読している「宣伝会議」 。
ちょっとでも広告に関わる人であれば、毎月定期購読していること必須の本ですよね![]()
その宣伝会議、7/1号は非常に参考になりました。(もちろん、いつも参考になるのですが)
特集内容は「多メディア化で変わる 広告審査のNGライン」。
世の中、何をするにもルールがあります![]()
ビジネスにもスポーツにも、そしてもちろん広告にも。
例えば、美容外科・健康食品・エステなどの広告で「絶対痩せます!」という表現があったとする。
こんなの絶対ルール違反ですよね(;´Д`)ノ (誰でもわかると思いますが。。)
広告はJARO
という組織があり、これを取り締まったり、広告表現に関する問い合わせなどを受けています。
そして、今回の宣伝会議の特集ですが、近年インターネット広告への苦情が多くなっており、多メディア化が進む一方で新たなルール作りが必要だと指摘されています。
(インターネット広告・・・・・。まさに自分の領域。。)
また、現状の注意すべき点や課題、ちょっと紛らわしいルールなど、明確に記載されていた点が参考になりました。
尚、こういった広告の表現ルールを知っていると何が良いのか( ̄ー☆
我々の仕事は顧客の課題を解決することですが、それを達成するためには、メディアプランニング・マーケティング・クリエイティブ・戦略立案など、様々な要素が必要です。
そして、この広告表現のグレーゾーンについても、しっかりと理解していることが重要だと思います。
最近よく聞くのが、例えば、
美容系クライアント「この表現って薬事法
に引っかかるかな?」
消費者金融系クライアント「ネットではこの表現ってできるかな?」
プレゼントキャンペーンを行う場合「これって景表法 に引っかからない?」
など、本当によく聞かれます。
そんな時に、その場で広告表現に関する仕切りができると、クライアントからは非常に信頼されるのではないでしょうか。
広告表現に関しても、必要最低限の知識は身につけておきたいですね![]()
