クライアントの課題を解決し、プロモーションを成功に導くためにかなり重要なこと。

 

 

 

「企画力」

 

 

 

もちろん広告の世界では、どんな枠でどんなクリエイティブで展開するのかも非常に重要ですが、結局ここに尽きる場合がよくあります。



特に私がメインで行っているインターネットのマーケティング分野では、そのインタラクティブ性 から、広告の中で生活者とどのようなコミュニケーションをとるか、がプロモーションのポイントとなる場合が多いのです。



最近では「口コミ」を使ったプロモーションで、バイラル効果を目指すクライアントも多いと感じます。





そして、まさにこの「企画」の部分が代理店の付加価値。



よりクライアントに付加価値を提供する必要があるのであれば、「企画」は課題解決への重要な要素となると考えています。



また、「企画力」を向上させるには、もちろんその人の感性や想像力や創造力はかなりポイントとなってくると思いますが、やはり「経験」が最高の武器となるのではないでしょうか。






そんな中、自分の一番身近にいる会社の同期。



その同期たちの「企画力」に度々脱帽されることがあります。




数ヶ月前、大阪支社に転勤になる同期の送別会を行ったのですが、その送別会の内容がすごい!




ブレストの段階から「ディズニーランドで同期でハニカミプランとか、おもしろいものがいろいろと出ていたのですが、結局




ラブワゴンで東京まるかじりプラン




これに決定。




完全に某テレビ番組の「あい○り」のパクリではありますが、転勤になる同期には内緒で、バスを貸切り、東京の各ポイントで名前の書いてあるダンボールでヒッチハイク。



バスの社内は、常に過去の「あい○り」のテーマソングをかけて東京の名所を旅する。





↓↓↓社内はこんな感じ!(一番前の真ん中が僕です)


あいのり




涙あり、笑いありの思い出旅行になりました。