忘れないように、備忘録でございます。
点滴針の付け替えが終わったら歩く練習。もう歩くのね。って思いながら立つと、最初少しふらっとしたけど、無事にトイレにも行けて練習終了。
その後は、お着替えして、心電図も外して、水分補給もオッケーと言われ、腹腔鏡下手術って凄いんやなぁ~って思っいながら、ちょっとお茶を飲んで、午前中に飲んだ空のペットボトルをデイルームに捨てに行きました。また、病室に戻ってからはベッドのレイアウトをちょっと変更したり、快適な夜の準備をしておりました。
その後、主治医の先生とか、手術してくれた先生(手術担当の先生は2人です。)とかが様子を見に来てくれました。
主治医の先生は、「今日はもうそんなに痛まないと思うので、ゆっくり寝れると思いますよ」って言ってくれて、手術担当の先生は「無理しないで安静にしててくださいね。」って声かけてくれました。心の中では、「早く言えよ。歩く練習もしたし、大丈夫って言うからベッドのレイアウト変更もしちゃったじゃね~かよ。」って笑ってました。
ここまでは良かったのよ!左手の痛みから解放され、まぁちょっとお腹は痛いけど、手術したんだし、これくらいはね。って思いながらタブレットでゲームしてたのよ。そしたら、急に痛みが襲ってきた。
術後にデイルームまで歩いたのがいかんやったのかなと思いつつ、ちょうど18時くらいやったから食事の時間やし忙しいやろうと思ってナースコールするの我慢してたけど、15分経っても治まらないからナースコールしてまいました。
看護師さん来てくれたけど、「痛み止め15時やから、次は21時かぁ~。」って言いながら先生に連絡してくれてたみたいだけど、先生帰っちゃってたみたいなんよね。早くナースコールしとけば良かったと後悔。まぁ金曜日やしね。
その後、別の種類の痛み止めを点滴してくれて少しは痛みがおさまったものの、地獄の夜が始まりました。