1ヶ月くらい前に大好きな野球選手の1人。桑田さんの本を読破した。桑田さんは野球人としてもまた、1人の人間としても大好きだ。彼の著書の中で効率のいい、無駄のない練習が大事ということを書いていた。もちろんがむしゃらに白球を追って練習しないといけない時期も必要だが、何も考えず、ケガや倒れるくらいする非合理的な練習は推奨していなかった。
自分も高校生くらいまでは、とにかく練習したらうまくなると信じてた人間だ。だが、社会人になって練習の効率化を考え、また桑田さんの本を読んで更に練習の効率化が重要なのを再認識した。更に野球人としての在り方、人としての在り方を勉強させてもらえた。[読破した桑田さんの本]
心の野球↓
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さて、今回は練習内容ではなく、練習中の考え方、指導者への意見について高校生を例に書いてみよう。

現在高校野球部は大半が毎日遅くまで練習し、休みの日も朝早くからグラウンドに出て強くなろうとしている。だがその練習の中では練習のための練習になっているチームがほとんどだと感じる。なんでこういう練習になるか。理由はたくさんあると思うが、一つには監督に原因があると正直思う。(もちろん全てではない)特に、ミスをすると怒る監督。誰もミスをしたくてミスをするんではないのに、怒鳴る。選手も怒られないうにプレーをしようとする。そうなっては練習の中での意味が違ってくる。強くなるための練習ではなく、監督が怒らないための練習になる。
しかもそういう監督に限って基本を教え込めてない。ミスをして怒っても、なぜできなかったか、次はこうしなさいという的確な助言をする監督であればいいのだが、教えてないことができないことに対して怒る監督が多い。終いには気合いでやれという人もいる。選手からするとなぜ打てないのか、なぜ捕れないのかと必死に考えてると思う。
でもなぜできないか理由がわからない。経験という引き出しが少ないから・・・そんな葛藤の中でまたプレーをしてミスをする。怒鳴られる。悪循環の始まりで、これでは、選手が可哀想すぎる。何でもそうだけど基本があって応用がある。
監督にはミスをしても、なぜできないのか、なぜできたのか、そしてなぜこの練習が今必要なのかという、「なぜ」というのを大事にして指導を欲しい。そして選手も「なぜ」ということを常に持って練習して欲しい。そうすれば、自分で考える野球ができてくるし、意味のある練習ができる。更に、考える力の応用力がつけば試合の中でも自分の判断でプレーができるはずだ。
最後に・・・監督には怒るなと言ってるように聞こえるかもしれないが、そうではない。高校野球は勝つことが全てではない。むしろ、野球を通し、人間性や仲間の大切さなどを養う方が大事なのだと思う。だから、人としてダメなこと、チームをダメにしてしまう行動には鬼となってほしい。
玲がいつも遊んでるおもちゃにゴムボールやガラガラなどいっぱいあるが、毎日遊んでるから飽きてきているガーン確かに飽きるわなぁあせる
でもそんな中、新しいおもちゃが登場!!
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その名も「風船!!」顔付きニコニコママ手作りですニコニコ
ママは元々保育士だからいろいろ遊びを知ってるけど、今回は風船をプレゼントプレゼントシンプルだけど絵うまいなぁと実感クローバー
玲も風船デビューということで、きゃっきゃっと嬉しそうに遊んでましたニコニコ
でも、引っ掻いたり噛んだりしてるから割れないかと少し心配ガーン
これからもいろんなことに興味を持って遊んで欲しいと思う。
ただ、どんなおもちゃもCMには勝てずあせる
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昨年から野球チームの同級生が某高校の監督をしている縁で時間ができたら練習に参加させてもらっている。そして今日は少しだけだが選手にも指導をした。
監督にチームの中心選手になるであろうという選手を3人教えてもらい、以前ブログに書いた基本である足の運びを教えた。3人中2人はできてなかったがなぜそうしないといけないのかまでの説明をすると理解してくれたみたいである。30分くらいだけ教え、全体ノックに入ったが2人はできない。癖だから簡単にはできない。まあ、これから少しずつできていったらいいんじゃないかなニコニコもう1人は完全に言ったことを意識してやってほぼものにしていた。こういう子を見ると教える側としても教えがいがあるニコニコパーみんな頑張れよ!!