バッティングセンターとの付き合い方。

高校入学まで、毎週金曜日にバッティングセンターに父親に連れて行ってもらっていた。金曜日以外は8時から素振りをしてバッティングセンターで素振りの成果を試していたものだ。中学校では全くと言っていいほどバッティング練習がなかった。あったとしても週に一回ハーフバッティングがあるかないかの練習だった。だからこそ週一回のバッティングセンターは楽しみでしょうがなかったことを記憶している。だが今思うと、バッティングセンターももう少し内容のある活用をしていたらなぁと思う。その時は、とにかく素振りの成果を試すのではなく気持ちよくバットを振って気持ちよく帰っていた

でも今考えるとバッティングセンターで気持ちよく打てるのは当たり前のことだ。

コースも得意なコースに設定できるし、高低も今は調整できるようになっている。

しかし、上手になろうと思う人間が得意なとこだけを打って気持ちよく帰るのでは意味がない。せっかく思い切ってバットを振れる場所なのだから、上手な活用をしてもらいたいと思う。ねっ!T林さん(笑)


小僧のバッティングセンターでの練習法は、バンド、体重はしっかり軸足に乗っているか、体重移動はできているか、バットの軌道はいいか。と確認をし、確認できたらセンター返し・右方向へ打つことを完全に意識している。さらに、基本的には早い球は打たない。打ったとしても目を慣らす程度である。なぜ遅い球を打つかはまたアップするが、うまくなりたい人はバッティングセンターでも意味のある活用をして欲しいと願う。

今日は所属している軟式野球チームFFの忘年会!!
笑いあり、熱い話ありの最高の忘年会だったニコニコ
偉大な先輩に大切な仲間達。とにかく、このチームは大事にしていきたい!!
今日はこの想いに尽きる。
清さん、高橋さん、丹下さんごちそうさまでした。また行きましょうねニコニコ

泰三さん、おかえりなさい!!久しぶりに元気そうな顔見れて嬉しかったですニコニコ
最近同じ野球チームのT林さんが肩を強くしたいと言っている。よく行く接骨院の先生にインナーマッスルを鍛えなさいと言われたみたいでどんな風にやってるか見てみたが・・・・・・。
できていないガーン進む方向は間違ってはないが、いつも野球の技術で言ってるようにトレーニングも正しいフォームや回数をしないと効果は激減する。
まあ、インナーマッスルの鍛え方は次回に持ち越しということで。
自分が肩を強くするためのオススメをアップしようと思う。
小僧がオススメするのは塁間またはもう少し後ろから、ライナーで投げ込む方法である。野球で山なりの遠投を必要するプレーはないからそれよりもワンバウンドでもいいから、とにかく低く投げ込むことをオススメしたい。その練習によって、低く、強く投げることを体が覚えるし、小学生くらいから始めると体の成長に伴い、少しずつ肩が強くなってくるはずだ。大学でも続けたし、プロ野球の練習でもよく行っている。イメージとしては相手の胸に一本のラインがひいていてそのライン上にボールが通るイメージグッド!
遠投で強くなる方法もあるが、オススメはしないシラーなぜなら野球で山なりの遠投はいらないからだ。山なりになるくらいなら低くワンバウンドの送球の方がよっぽどいい。ただ、肩慣らしのために遠投をしたり、大きなフォームで投げることを覚えるには必要な練習であることは忘れないでほしい。