バッティングセンターとの付き合い方。
高校入学まで、毎週金曜日にバッティングセンターに父親に連れて行ってもらっていた。金曜日以外は8時から素振りをしてバッティングセンターで素振りの成果を試していたものだ。中学校では全くと言っていいほどバッティング練習がなかった。あったとしても週に一回ハーフバッティングがあるかないかの練習だった。だからこそ週一回のバッティングセンターは楽しみでしょうがなかったことを記憶している。だが今思うと、バッティングセンターももう少し内容のある活用をしていたらなぁと思う。その時は、とにかく素振りの成果を試すのではなく気持ちよくバットを振って気持ちよく帰っていた。
でも今考えるとバッティングセンターで気持ちよく打てるのは当たり前のことだ。
コースも得意なコースに設定できるし、高低も今は調整できるようになっている。
しかし、上手になろうと思う人間が得意なとこだけを打って気持ちよく帰るのでは意味がない。せっかく思い切ってバットを振れる場所なのだから、上手な活用をしてもらいたいと思う。ねっ!T林さん(笑)
小僧のバッティングセンターでの練習法は、バンド、体重はしっかり軸足に乗っているか、体重移動はできているか、バットの軌道はいいか。と確認をし、確認できたらセンター返し・右方向へ打つことを完全に意識している。さらに、基本的には早い球は打たない。打ったとしても目を慣らす程度である。なぜ遅い球を打つかはまたアップするが、うまくなりたい人はバッティングセンターでも意味のある活用をして欲しいと願う。


進む方向は間違ってはないが、いつも野球の技術で言ってるようにトレーニングも正しいフォームや回数をしないと効果は激減する。
なぜなら野球で山なりの遠投はいらないからだ。山なりになるくらいなら低くワンバウンドの送球の方がよっぽどいい。ただ、肩慣らしのために遠投をしたり、大きなフォームで投げることを覚えるには必要な練習であることは忘れないでほしい。