その時の世間話で彼女が、掛け持ちで仕事をしている事や、自分の経験談・これからの事等を話してくれて、当時私は33歳、彼女は23歳、10歳も離れているのに、彼女の経験談や考え方をもっと知りたい!彼女から色々と学びたい!と思ったのを鮮明に覚えています。
幼少期に、実家が自営していたこともあり、自分もいつかは起業したいと思っていましたが、何も行動出来ずに過ぎる日々を、彼女から学べば色々と変えて行ける!根拠の無い自信が自分の中に湧き上がり、気がつけばご飯に誘っていました。(普段の私では絶対にありえない行動です😅)
そこから多少月日は経つのですが、彼女とご飯に行く事になり、食事中の彼女との会話の中でお互いの家族や身内の話、田舎の話にまでなったのですが、そこで驚くべき事に、お互いの田舎が○○町まで一緒だったのです。
では、共通の知人とかが居るのではないかと言う話になり、私達は田舎に住んだことは無かったので、田舎に住んでいた事のある、お互いの祖父母に話を聞いてみようということになりました。
後日、彼女と連絡を取り、祖父母に確認した内容を照らし合わせると...
なんと私達『親戚』でした...😅
私の祖父と彼女の曾祖父が兄弟と言う、ビックリする関係で、昔の田舎のあるあるだと思うのですが、兄弟の数が多く、1番上と1番下では親子程年が離れている事が多く、私達の祖父母も同様で、私達の祖父母同士も幼馴染という関係でした。
2回目の食事をした時は、お互い祖母同伴での食事会になりました😊