8月17日はヴェルヌイユの戦いの日。
英仏・百年戦争の後期、
シャルル七世統治下では初期の戦いで
1424年だから当時21歳ですね。
シャルル七世の時代としては
おそらく最大の敗北…😢
▼「7番目のシャルル」青年期編の初回
久しぶりに再読しました。
ちなみに、パリは真夏でも
31度超えることはめったにないらしい。
うらやましい…
当日に読み返すと感慨深い。
ベッドフォード公の殺意が高いわぁ…
なお、このとき奪われたメーヌは、
シャルル七世は長期間しつこく「返還」を要求し続け、
最終的に、メーヌはもちろん
もともとイングランドの領地だった
ノルマンディーごと奪還します。
根に持つタイプだ…
しかも、相手が忘れた頃に報復を実行する。
ジャンヌの復権裁判もその一環っぽい。
シャルル七世は陰険だと言われる一因かも。


