宇宙探索勉強会3回目が終わりました。

Heleneさん主催で、

私はアドバイザーとして参加しています。

 

簡単に説明すると、

ブルース・モーエンメソッドの

レベル4宇宙探索コース+占星術の要素を加えた

エクササイズ付きワークショップです。

 

勉強会3回目は、

前半「火星」「木星」探索、

後半「土星」「キロン」探索でした。

 

 

 

 

▼勉強会3回目「火星の探索」編

 

 

 

 

 

このページでは、

私が知覚解釈した「木星」について

シェアします。

 

参考までに、西洋占星術で言うと

私のネイタル木星は

双子座(逆行)・2ハウス

位置しています。

 

 

 

木星探索のためのヘルパーを呼ぶと、

おなじみ、ガイドのグレイさんが登場。

 

長いステッキ(杖)を持っています。

木星探索の「道しるべ」だそうです。

 

黒い木のような金属のような…材質の固い棒です。

先端に金の飾り(鈴?)がついています。

 

 

ちなみに、別のヘルパーがいる時もグレイさんはいますよ。

何も言わずについてくる。常駐している。

今回のようにヘルパー役を務めるときは主体的に動いてくれます。

 

 

 

 

ヘルパー・グレイさんの案内で木星へGO。

 

木星の第一印象は、

もくもくふくらむ入道雲や

盛り盛りのソフトクリームのイメージ。

 

ほのかに甘くて美味しい、楽しい感じ!

でも……

 

 

IMG_3909.jpg

 

 

もくもく入道雲や

盛り盛りソフトクリームが

どこまでも広がっていくような

感じがしますが、実体はない。

 

つかもうとすると溶ける。

真っ白なスモークや濃霧の中にいるような感覚。

何もつかめない。とらえることができない。

 

グレイさんいわく、

実体のない世界(木星)を探索するには、

自分が持っている杖を頼りにする。

道しるべがないと、霧の中でさまよう。

 

木星が象徴するエネルギー(成功、幸福など)は

甘いお菓子、夢のようなもの。

手を伸ばしてつかもうとしても、

本当は何もつかんでいない。

 

エゴイズムや欲望が見せる幻想の世界。

成功し、発展し続ける、終わりのないディストピア。

 

杖を離さないで。

惑わされないように。

惑わされても杖を持っていれば大丈夫。

 

 

おばけくん

 

 

周りが見えないほど濃厚な霧の中を、

グレイさんに手を引かれながら進んでいく。

一歩進むごとに、かすかに鈴の音が聞こえる。

 

木星ヘルパー・グレイさんに、

私から質問。

 

 

・もし、杖をなくしたらどうなるの?

 

「杖」は比喩です。

自分の中にある信念、軸、芯、方向性…を

杖に例えています。それを思い出せばいい。

 

……心配ご無用です。

道しるべとなる「杖」は、いつだって

あなたの中にあるのですから。

 

 

・木星とは何?

 

この世における

現実的な成功体験を見せる場所です。

 

自我と欲望が見せる幻想の世界。

成功し、発展し続け、幸福を求め続ける、

終わりのないディストピア。

 

一見すると、天国のように感じますが、

成熟するほどに虚しさを実感するのかも

しれませんね。

 

 

 

次回は「土星」です。

 

 

 

 

 

▼これまでの勉強会シェア、リンク集

 

 

 

 

 

 

 

 


 

このブログの前世探索関連でおなじみ、

勝利王シャルル七世シャルルさんの話をまとめました。

 

歴史小説にカテゴライズされてますが、

信念体系領域などスピリチュアル要素が

欠かせない物語です。

 

講談社のレジェンド賞で最終選考に残るなど、

アマチュアにしては面白い小説が書けているみたい。

よろしければご一読ください。

 

 

アルファポリス版・7番目のシャルル

歴史・時代小説大賞にエントリーしました。

\読者投票の最終結果は7月末に発表予定/

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わずらわしさも理解できますので無理のない範囲でよろしくお願いします。