虚実が入り交じっている(現実を元にした空想チャネリング)前提でお読みください。
※1コ前の記事、ラボっさん語録を追加しました。
続きです。
ダーウィン支持者たちは、それぞれ社会に働きかけを始めます。
中には、進化論に反論しているけれどダーウィン擁護に回る人もいました。
まぁ、先生のお人柄からすればそれも当然か…
ってラボッっさん?!思考が混じる混じるw
反対者の代表格は、旧来の権威(国教会や貴族たち)が抱えている御用学者たち。
彼らとダーウィン支持の学者たちは何度も討論をしました。
先生はあまり公の場に姿を現さない人だったので、公開討論などでは学者仲間が出席して舌戦を繰り広げました。
本人が出てこないのもあってか、仲間は散々な扱いだったようです。
例えば、生物学者のハクスリーさんは、その舌鋒の鋭さから「ダーウィンの番犬」なんて異名を付けられたとか。
ちなみに、ラボっさんは「ダーウィンの子飼い」w
面白い事に、ハクスリーさんはダー先生+進化論を擁護する一方で、人一倍ダー先生に反論する人でもありました。
でも、ラボっさんが言うには、それで良いんですって。
「私は先生の支持者だが、忌憚のない意見は大歓迎だ。進化論に反対? 大いに結構。互いに知を磨き、競い合おうでははないか」
問題の本質は、進化論の是非ではありませんでした。
宗教や貴族たちのような旧来の権威によって、研究が阻害されたり、歪められたり、そういう危機に直面していたのです。
「権威によって、自由な意見が萎縮してはならない」
彼らが目指したのは「知性の独立」でした。
難しい話になってきたぞ…汗
ラボっさんは、イートン校時代に学んだ貴族然とした振る舞いやアクセントが武器だったらしいです。
堂々とした振る舞いや弁舌は、それだけでも説得力があるものさ…って!
え、そういうのハッタリって言いませんか?w
「ハハ、そうとも言うね。まあ、いいじゃないか。知識に関しては、私ごときでは本業の学者や本物の賢者には適わないさ。私には私なりの貢献の仕方がある」
本物の賢者…先生の事かw
……ダー先生の支持者は、基本的に中流階級が多かったので、こういう(↑)貴族系スキルは使えたらしいです。
ラボっさんの本業は銀行家だったので、金融やら投資やら人脈やら、裏からの支援がメインだったようです。
あと、やっぱりイートン校卒業が影響大で、同窓生やOBとツテを繋いだり。
ラボっさんは中流階級だけど、学閥や仕事の関係でパーティーに呼ばれたりする訳です。
まだ表に出ていない投資話や融資をちらつかせて、代わりにダー先生の賛同者を増やすか、最低でも邪魔しないように根回ししたり…
産業革命期の当時、没落しつつある下級貴族からしてみたら、カネ回りの良い中流階級のラボっさんとのお付き合いは重要でした。
ラボっさんも、そういう関係を大いに利用させてもらったということ。
それに、貴族社会は、中流・労働者階級よりも、上下関係が厳格でしたから。
進化論は認められなくても「権威からの理不尽なプレッシャーに抗おう!」という方向なら賛同を得やすかったのです。
貴族たちは、そうやって丸め込み…(人聞きが悪いw)
あとは宗教者たち。
この頃、宗教界でも自由主義が広まっていました。
若手の聖職者や神学者を中心に「聖書をただ崇めるのではなく、一般の本のように書評を述べたり、社会学として研究したい」と考える人たちが現れ、宗教界の上層部から圧力を受けていました。
余談ですが、彼らは福音書をエッセーとして読み比べたりしてたらしいです。ちょっと面白そう。
ジャンルの垣根を越えて、共同戦線を張ろうと考えたのですね。
***
「私は先生を守りたかった。先生の稀有な才能を埋もれさせてはならない」
そうですね。
19世紀にガリレオ裁判の二番煎じやらかしてたら、どうなったことか…
「進化論を巡る活動を通じて、私たちは、より大きな変革を目指すようになった。何だか分かるかい?」
さっき言ってた「知性の独立」でしょう?
「旧態依然とした権威からの独立だ。身分も宗教も知性も、あらゆる分野で」
続きます。
***
チャネリングやリトリーバルは、変性意識の領域で見聞きしているので、実体がどうなっているか分かりません。
解釈(フィルタ)次第で、見え方も考え方も変わるし、個人差があると思います。
他所の情報と違うとしても、私には判断できかねます。責任も取れません。
くれぐれも鵜呑みにしないでくださいね。
※1コ前の記事、ラボっさん語録を追加しました。
続きです。
ダーウィン支持者たちは、それぞれ社会に働きかけを始めます。
中には、進化論に反論しているけれどダーウィン擁護に回る人もいました。
まぁ、先生のお人柄からすればそれも当然か…
ってラボッっさん?!思考が混じる混じるw
反対者の代表格は、旧来の権威(国教会や貴族たち)が抱えている御用学者たち。
彼らとダーウィン支持の学者たちは何度も討論をしました。
先生はあまり公の場に姿を現さない人だったので、公開討論などでは学者仲間が出席して舌戦を繰り広げました。
本人が出てこないのもあってか、仲間は散々な扱いだったようです。
例えば、生物学者のハクスリーさんは、その舌鋒の鋭さから「ダーウィンの番犬」なんて異名を付けられたとか。
ちなみに、ラボっさんは「ダーウィンの子飼い」w
面白い事に、ハクスリーさんはダー先生+進化論を擁護する一方で、人一倍ダー先生に反論する人でもありました。
でも、ラボっさんが言うには、それで良いんですって。
「私は先生の支持者だが、忌憚のない意見は大歓迎だ。進化論に反対? 大いに結構。互いに知を磨き、競い合おうでははないか」
問題の本質は、進化論の是非ではありませんでした。
宗教や貴族たちのような旧来の権威によって、研究が阻害されたり、歪められたり、そういう危機に直面していたのです。
「権威によって、自由な意見が萎縮してはならない」
彼らが目指したのは「知性の独立」でした。
難しい話になってきたぞ…汗
ラボっさんは、イートン校時代に学んだ貴族然とした振る舞いやアクセントが武器だったらしいです。
堂々とした振る舞いや弁舌は、それだけでも説得力があるものさ…って!
え、そういうのハッタリって言いませんか?w
「ハハ、そうとも言うね。まあ、いいじゃないか。知識に関しては、私ごときでは本業の学者や本物の賢者には適わないさ。私には私なりの貢献の仕方がある」
本物の賢者…先生の事かw
……ダー先生の支持者は、基本的に中流階級が多かったので、こういう(↑)貴族系スキルは使えたらしいです。
ラボっさんの本業は銀行家だったので、金融やら投資やら人脈やら、裏からの支援がメインだったようです。
あと、やっぱりイートン校卒業が影響大で、同窓生やOBとツテを繋いだり。
ラボっさんは中流階級だけど、学閥や仕事の関係でパーティーに呼ばれたりする訳です。
まだ表に出ていない投資話や融資をちらつかせて、代わりにダー先生の賛同者を増やすか、最低でも邪魔しないように根回ししたり…
産業革命期の当時、没落しつつある下級貴族からしてみたら、カネ回りの良い中流階級のラボっさんとのお付き合いは重要でした。
ラボっさんも、そういう関係を大いに利用させてもらったということ。
それに、貴族社会は、中流・労働者階級よりも、上下関係が厳格でしたから。
進化論は認められなくても「権威からの理不尽なプレッシャーに抗おう!」という方向なら賛同を得やすかったのです。
貴族たちは、そうやって丸め込み…(人聞きが悪いw)
あとは宗教者たち。
この頃、宗教界でも自由主義が広まっていました。
若手の聖職者や神学者を中心に「聖書をただ崇めるのではなく、一般の本のように書評を述べたり、社会学として研究したい」と考える人たちが現れ、宗教界の上層部から圧力を受けていました。
余談ですが、彼らは福音書をエッセーとして読み比べたりしてたらしいです。ちょっと面白そう。
ジャンルの垣根を越えて、共同戦線を張ろうと考えたのですね。
***
「私は先生を守りたかった。先生の稀有な才能を埋もれさせてはならない」
そうですね。
19世紀にガリレオ裁判の二番煎じやらかしてたら、どうなったことか…
「進化論を巡る活動を通じて、私たちは、より大きな変革を目指すようになった。何だか分かるかい?」
さっき言ってた「知性の独立」でしょう?
「旧態依然とした権威からの独立だ。身分も宗教も知性も、あらゆる分野で」
続きます。
***
チャネリングやリトリーバルは、変性意識の領域で見聞きしているので、実体がどうなっているか分かりません。
解釈(フィルタ)次第で、見え方も考え方も変わるし、個人差があると思います。
他所の情報と違うとしても、私には判断できかねます。責任も取れません。
くれぐれも鵜呑みにしないでくださいね。