ついにKindle購入!
無料で読めるものもあるし、見やすさは非常に良好。
あくまで本のためだけに欲しかったのでpaperwhiteです。

ブラックジャックによろしくが無料になっていたので、ダウンロード。ちょいちょい読んでみます。

洋書も豊富なのがさすがですね!

Kindle Paperwhite(ニューモデル)/Amazon

¥9,980
Amazon.co.jp

最近、勉強のためにノートに書くことが急激に増えまして。
今まではあの漢字なんだっけという時になかなか出てこなかったものも、すらすら書けます。

提出書類も議事録もパソコンだと、すぐに変換してくれるので何となく書ける気がして、いざ書こうとすると形のイメージしか出てこない。

やはり手で書いていた記憶は、刺激してあげるときちんとでてくるのでしょうか。

学校の授業でタブレットもいいと思いますが、やっぱりノートに書いたり、辞書をひいたりといったことはしておいて欲しいなと思いました。


書籍名 万能鑑定士Qの事件簿
著者 松岡圭祐
発行 角川文庫
web KADOKAWAの特設サイト  http://www.kadokawa.co.jp/senrigan/


松岡さんの本といえば、千里眼シリーズにはまり読んでいたのを思い出します。
結構時事ネタが盛り込まれていた記憶も。。

今回の作品は人が死なないというキャッチコピー+イラストのかわいさが気になって読んでみました。
うん、直接的に死人は出ません。
社会的に抹殺されるような方も出ていません。一応。

そしてやっぱり主人公が特殊で美人さん。

その特殊技能をいかして、ばんばん事件を解決していきます。
流行のカラーが業界主導で決められているのは知っていましたが、決め方のいったんが分かったのが一番インパクト大。
このシリーズを読めば役立つ雑学が頭に入って、営業トークの引き出しになるかもしれませんね。

ストーリーの展開は早すぎて何となくマンガを斜め読みしている感覚があったけれど、短編集だったからかしら?
続編というか、そもそもこの本がシリーズの1作目ではないので1作目を読んでみようかな?
ただ、続きが気になる!!という程にははまりませんでした。



初★電子書籍。
読みにくさは慣れればなんていうことはありませんでした。
紙とどちらで読みたいかと聞かれれば、やはり紙媒体で読みたいですが趣味の本ならば電子書籍でもいいかな、が今の気持ち。
なんといっても場所を取らないので、置き場に困る人にはうれしい限り。
万能鑑定士Qの事件簿 I: 1 (角川文庫)/KADOKAWA / 角川書店

¥価格不明
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アメブロのアカウントを持っていることを非常にひさびさに思い出しました。

結局三日坊主なのだけども。

キンドルを買おうか悩みつつ、電子書籍を買ってみました。

スマホで読むと一ページの文字数が少なすぎて物足りないです。
特に新書版のもの。
こう、パッと見て何があるのかが把握できる感覚が欲しいのですね。

文庫の電子書籍で 万能鑑定士Qの事件簿を読んでみたところこちらはそうでもなし。

内容の問題もあるのでしょうか。

どちらも読みさしなので感想はまたいずれ。




作品名:居酒屋ぼったくり(居酒屋ぼったくり 暖簾の向こう側として短編連作中)

作者  秋川滝美 サマ

サイト 小説家になろう 内ページ

サイトアドレス:http://ncode.syosetu.com/n4786bh/



タイトル通り美味し~い小説です。

人情味あふれる下町に姉妹で切り盛りする居酒屋さんに訪れるお客さん。

そこで出されるメニューはどれもこれも家庭の味もしっているけどプロの作る美味しそうなものばかり。

つい、そこにでている食事を私も食べたいって思わせます。

事実、秋刀魚がでてくる話があるのですが、とっても秋刀魚が美味しそうでたまらなかったのです。

週末、スーパーで秋刀魚を買って、いつもはただ焼くだけなのをちょっと丁寧に下処理をして大根おろしで+冷やした日本酒とても幸せでした。

各作品には、必ず1品は料理やお酒を用意するシーンが書かれており、それぞれの調理法やなんかが説明されているのです。それも、こう説明書を読むような感じではなくてあくまで自然に。

この作者様は、料理にこだわりをもっているに違いないと想像しております。


これだけ書くと料理本みたいなの、思われるかもしれませんがむしろメインはぼったくと係わっている町の人々の人間模様にあります。その悩みを聞きながら、彼らを元気づけてくれる料理を提供する店主の美音さんがとっても暖かいです。

恋愛風味は隠し味、程度だったのですが、最近砂糖小さじ1、に昇格中。


こんな居酒屋さんがあったら通っちゃうかも。