GW中に親戚(大叔母)から連絡が有りました。
大叔母は80歳越えておりますが自主管理で借家を保有しておりました。
3部屋保有されておりまして、1部屋は多大な補修が必要でそのままにしているそうです。
電話で相談をいただいたのですが、入居者の友人が寝るだけでいいからと数千円で2週間借りているそうです。当然賃貸借契約書も交わしてませんし口約束です。
その居住者から荷物も置いているし追加で2ヶ月間貸してほしいからと少額のお金を置いていったそうです。
これお金貰ってるから賃貸借契約を交わした事になり、居座られる可能性があるので直ぐに動いたほうがいいと伝え次の日夕方に一緒に訪問することにしました。
次の日覚書(お金を返した事といつまでに荷物を出す約束)を作り、戴いたお金は全額返すために用意するよう伝えて菓子折り持って訪問しました。
元々の友人の入居者も出てきてくれて居住者に一緒に話しました。
親戚の立場で来たこと(不動産会社経営者は伏せてます。)、大叔母の間違いを謝罪して借家は貸す予定ではないし貸せる状態ではないのでなるべく早く荷物を出してほしい旨を伝えました。
幸いにも話がわかる方で、荷物は既に出ており覚書署名もすんなりと応じていただき鍵も返していただきました。(実は内心かなりドキドキしてました^^;)
これは下手に揉めたら賃借人の立場を主張されて全然出ていってくれない事も考えられましたから直ぐに決着がついて良かったです。
大叔母には私から少し怒りました。
ただ男の人が突然来て部屋を貸してくれって言われたら怖くて応じてしまうのもわかるかもしれないとも思いましたが。
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