2021年のドラフト会議直後、NHK Eテレ見てると、早慶戦が中継されており、その年、慶応の渡部なる選手をD4で獲ったという話もあり、どれどれ、と見たところ、なぜだか5の3と大活躍で、2021秋季リーグ慶應義塾の優勝の立役者となった。どれぐらい立役者となったかというと、打率.359、盗塁6。更に調べると6大学リーグ通算守備率が1.00、盗塁成功率1.00。ということで、まぁ好守・俊足の外野手。あぁ、いい選手が獲れたな~と思ったわけです。
で、2024年、2021年から続いたリーグ3連覇から一転、最終順位が5位となったわけですが、久々に京セラに行った試合。
投手・オリ 山下ペータ、ハム 北山の投手戦、1点ビハインドの9回の裏、西野・森友の安打後、ラオウのタイムリーで同点、西川四球で満塁後、セデーニョの代走で途中出場となった渡部がプロ入り初のサヨナラ安打をジャスティス田中から放ち、椋木のTJ手術後の初勝利を演出。
初めて球場でのサヨナラ勝ちを体験したのですが、まぁ背番号0のユニ買いました。
で、今年ハルちゃん覚醒の兆し・・・・
さすがに、現在の打率は出来すぎでしょうし、1か月にホームラン3本はフロックだと思いますが、やはりプロは何らかのきっかけがあれば、強くなるんだな~と思ったしだいです。
もっと言えば、ムックとハルちゃん、大卒・同期入団で、今年覚醒の兆しありですので、ちょっと楽しみだったりです。
・・・・去年もこの時期首位だった・・・・









