2020年12月にALS確定診断されてから、6年目になりました。小学生だった子どもが高3になり、成長を見守ることが出来ているのも、再生医療のおかげだと思います。
2022年9月からの乳歯由来の幹細胞培養上清液の点滴治療を受けてから、痛み、呼吸苦、握力、脚力が改善され、元気だった頃に戻りつつあります。
先日、ひとのわメディカルさんのYouTubeに患者として出演させて頂きました。
私がブログを書き出した当初は、
『再生医療なんて大丈夫?』とほとんどの方がNOだったと想像できます。私もそのひとりだったからです。
今の私は、悪化の一縷を辿ることなく、日常生活を送れています。
これも、『ひとのわメディカル』へとたどり着くことが出来たからだと思います。
我が家では、今の元気な私を見て、病気が無かった事になっています。
大学病院の先生からは、薬をやめてみてはどうかと提案があり、今年1月からラジカット、6月からリルゾールの服用を中断しています。
私を含めて患者さんの治療の成果や情報が蓄積され、大学病院や研究者から問い合わせが増えているそうです。とても喜ばしい事です。
いつか、すべての患者さんに、再生医療が身近なものになるように節に願います。