ロンドンの脊髄小脳変性症起業家の筋トレ日記

ロンドンの脊髄小脳変性症起業家の筋トレ日記

英語が出来なかったがイギリス人の嫁と結婚して、ロンドンで起業。脊髄小脳変性症を患っています。イギリスでの生活、病状を綴ります。

富士山用の高山病のトレーニングはイギリスではできない。

 

富士山の標高は3776メートルだが、イギリスで一番高い山はスコットランドにあるベン・ネビス山(Ben Nevis)で、標高は約1,344メートルです。

 

ベン・ネビスの頂上に登ろうが、バスで富士山の五合目すら低い。

(というか、富士山五合目の出発点の標高が高すぎる)

 

なので、ベンネイビスやウェールズにあるスノードンに行こうと思ったが、予算と時間の関係でやめた。

 

という、わけで、抽選で当選して、参加費が無料になった、ストラトフォードの10kをまず走った。

持病のせいで、転倒だけは避けながら70分かけて完走。

 

 

そのあと、公園にある段差を利用して、踏み台昇降運動、バックランジ、腕立て伏せ、ジャッピングクスワットなどを毎日百回ぐらい行った。

 

ちなみに登山に一番関係のありそうな踏み台昇降運動だが、富士五合目から登頂まで、踏み台昇降運動なら何段かをGPTに計算させてみた。

 

それはもちろん踏み台の高さにもよるが、ざっくりか気になる。

 

  • 踏み台 15cm:約 9,200 回

  • 踏み台 18cm:約 7,600 回

  • 踏み台 20cm:約 6,900 回

  • 踏み台 25cm:約 5,500 回

  • 踏み台 30cm:約 4,600 回

※「1回=台に上がる動作(上昇)」として計算。上がって降りるまでを1サイクルと数える場合でも、必要なサイクル数は同じです(上昇量は1サイクルにつき踏み台の高さぶん)。

 

富士登山はこの踏み台の高さがランダムなのが積み重なっているのだ。