バイクで城を目指す!!

バイクで城を目指す!!

バイクで旅し、バイクで城を巡る
2026年5月のバイク旅は、津和野城跡へ

城の先に道はあり





      道の先に城はある




『 城を目指して、バイクで旅する 』




(TOP写真は、しまなみ海道の 能島城跡)


          

~ 2023年 8月 フェリーにて四国上陸、そして、松江城へ ~









津和野城跡に滞在しすぎため、
壇ノ浦など寄る予定でいたが、
時間的余裕なく、
新門司港へ

渋滞前の門司港ICで降りたら、
道に迷い、
新門司港フェリーターミナルに着いたのは、
出航20分前…

間に合っていなかったら、
どう帰れば良いのやら…

名門大洋フェリー内は、
騒がしく、子連れが多い
優雅な船旅には ならない


翌朝8:30大阪南港着


~大阪南港(フェリー)~愛媛東予港~松山(フェリー)
~山口柳井港~島根 益田~津和野城跡
~新門司港(フェリー)~大阪南港
長い行程のバイク旅は終わる
後は、一路、東へ
帰るだけ


津和野城跡まで来たのは、

NHKの番組でお薦めしていたので


しかし、
想像以上に素晴らしい城跡
バイク旅の目的地に相応しい山城

下からの眺め
(石垣の上の人が小さく見える)


リフト近くの登山口を登る

堀切跡を目にすることができたが、

草木に覆われ、荒れ気味…

リフトで登れば、イイかも…


登りきり、出丸にいた時、

下から、何やら「ゴトゴト」音が

ちょうど、SLが来た

そう言えば、SLが見える城跡と

紹介していたような……


旅の目的地にしてから、

特に下調べせずに、

城跡には来ることにしている


が、ちょうど、

SLの下りの運行時間だった

(運行は1日に下りと上りの2本のみ)

が、SLは、あくまでもオマケ

本丸跡に残る壮観な石垣

そして、本丸からの眺め、

その全てが素晴らしい

よく、保存がされている(←これが重要)




5/3 大雨の中、大阪南港からフェリーで

翌朝愛媛 東予港、

5/4 松山からフェリーで山口 柳井港

~益田に泊まり、

5/5 はるばるバイクで来た津和野城跡


津和野城跡こそ、

「 旅の目的地に相応しい美しき山城 」


下山は、鷲原八幡宮 側に

出る中国遊歩道で下る

が、リフト近くの登山口と違い、

最近、人が歩いた様には見えない

スニーカーで下る道ではなかった


途中、道の真ん中に蛇が……

危うく、踏みそうになる


まむし だとしたら、

恐ろしい遊歩道、

絶対、歩かない方がいいだろう


次、来る時は、

登りも下りもリフトで

晩秋の頃、また、訪れたい



昨夜は
島根県(石見地方)に入った頃には
日も暮れ、雨

いつもなら
雨の中のバイク走行など嫌な所だが
潮を浴びた車体の洗浄ができた

益田で泊まり、
今、石見路を行く
うどん•そばの自動販売機が2ヶ所もあった

昨夜は暗く気付かなかったが
石見地方は石州瓦の赤さが美しい




愛媛県松山市の三津浜港から
フェリーに乗り、


山口県の柳井港まで


風強く、海は荒れ気味、波は高し


バイクには波飛沫はかからないだろうと

思っていたら、

飛沫は被りまくり、

そして、強風で乾き、

車体全体が塩の結晶で白く……

洗い流すには、

昨夜ほどの大雨が必要だな…


津和野城跡へは、明日

風は、まだ強いが、

空模様は初夏


雨降りしきる中、

昨夜は大阪南港まで。

フェリーに乗り込み、

今朝方、愛媛県東予港まで。




雨は上がるも、

空は鈍色…


「にび」色と読む、

最近知った色の表現


今回の旅の目的地は、津和野城跡


島根県にある城跡に行くために、

〜大阪〜愛媛〜山口と経由し、

目的地の津和野城跡へ


以前、来たのは2020年3月。
コロナ禍が始まり、
「県を跨いで移動するな」と
言われる直前の頃。

ただ、その時は
朱雀門・大極殿の中には
入れなかったが、今回は入れた。



その時は未完成だった大極門

(大極殿と朱雀門の間に復原)が完成したと

TVで知り、6年振りの2026年に再び、

バイクで来た。

が、復原されたのは大極門(2022年復原)と

写真右の東楼(2026年3月)だけだった。

西楼は、これから…

骨組みすら、これからだった…


また、大極門から連なる回廊も

復原するようなので、

次来るのは、10年後くらいだな…

その時も、また別の所を

復原工事していることだろう…


大極殿
高御座(天皇が座る玉座)


「 平城宮、復原は、まだまだ続く… 」





18年前に立ち寄る。
その時のブログに、

『城の中はというと、そのまま、小学校。
小学校の校舎と運動場には、

ちょうどいい大きさ。
訪れた時は、夕方。

放課後の校庭では

何人かの小学生が遊んでいた。

城内の散策はやめておいた。』

と書いている。

そんな小学生の遊ぶ小学校も、
今は廃校。

今回は城内を散策す。
御台所という建物が一つ現存はしているが、

まだ、小学校の校舎は、そのまま。
城内というより、

廃校となった小学校の雰囲気しかない。




でも、この校舎などは撤去し、
龍岡城復元計画があるらしい。

復元なったら、また来よう…

何年後だろうか…





2025年夏は、暑さを避け、信州へ。

野辺山の今の気温、22度。

最高気温も27度予想、
天国かよ!

旅は終わった。


小豆島と高知城を旅の目的地とした、

2024夏のバイク旅。


フェリーにて徳島港から、

四国に上陸。

小豆島〜高知城〜桂浜〜室戸岬を走り抜け、

総走行距離 1495.1km。


四国の県境の山あいの道は、

まだ、暑さも和らぎ、

快走できた。

小豆島も、まだ、良い。


が、市街地の酷暑、

特に信号待ちは、

これからの夏は、

耐えられたものではない……


また、21年前は高知まで辿り着き、

帰りはフェリーで大阪まで。


今は廃路、

帰りもバイクとなると、

次、行くこともないかな……


小豆島へは、

神戸港や姫路港からの路線もある。

神戸から小豆島へ。

そして、

岡山へ抜けるバイク旅なら、

イイかも。


また、泊まったホテルの中でも、

2024年6月開業したばかりの

ルートインGrand海南駅前は、

素晴らしい室内。

ここ目的で旅するのもイイかも。


今回の旅の目的の一つ、
室戸岬へ。

高知から徳島の沿岸道路の
国道55号線を走る。

沿岸を快走してみたい!と、
走ったのだが、

全てにおいて、
「海抜10mくらい」

南海トラフ地震による津波予測は

10m以上。
国道55号線沿いは

全てが「津波浸水予測地域」


津波避難タワーも無く

木造の民家ばかり。


1度、走れば、十分かな…