こんにちは!お元気ですか?
今日も本のエキスをお届けします。
今日は「ありがとう」を唱えたら、たった1分でがん細胞が消えた話というテーマでお送りします。
人間の可能性と言いますか、この世界の仕組みやメカニズムは、まだまだ私たちが知らないことばかりのようです。
なぜなら、難病や不治の病という印象のある「ガン」が、たった1分で治ってしまった。
そんな事例を本の中に見つけてしまったからです。
今日はそんなお話をお届けします。
末期がんの60代女性が、全身すべての「ガン細胞を消した」方法
「ありがとう」と唱えると奇跡が起きる。
そんなことを聞いたことはありませんか?
多くの方が「ありがとう」という言葉の素晴らしさを説いていると思います。
その中で、特に多くの書籍や活動を通して「ありがとう」の重要性を説いた1人は、心学研究家で著作家の小林正観さんです。
小林さんによると、「ありがとう」という言葉は、どうも「すごい力」があるようです。
それを示す驚くべき事例があります。
60代の女性はある時、立ち上がれないほどに体が弱ってしまったそうです。
病院に行って診察してもらうと、ガンでした。
それも末期のガンで、医師からは余命宣告を受けました。
女性は打ちひしがれました。
ですが、ふと娘から聞いた、小林さんの提唱する「ありがとうの効果」のことを思い出しました。
それはこんなことでした。
- 心を込めなくてもいいから、「ありがとう」を2万5000回言うと、なぜか涙が出てくる
- 涙が出たあとで、再び「ありがとう」を言おうとすると今度は、心のこもった「ありがとう」の言葉が出てくる
- そして、心のこもった「ありがとう」をあと2万5000回言うと、嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起きはじめるらしい
女性は「手の打ちようがないのなら、奇跡に頼ってみよう」と思い、次のような目標を立てて、実行しました。
「ありがとう」を1日1000回唱え、それを100日間継続する。
すると、その女性の体調に少しずつ変化が現れました。
- 1ヶ月目:「ありがとう」を約3万回言ったところで、「自分の足で立ち、歩ける」ようになる
- 2ヶ月目:「ありがとう」を約6万回言ったところで、近所の方から「顔色がよくなりましたね」と言われるようになる
- 3ヶ月目:「ありがとう」が9万回を超えたあたりから、「体重が増えて、顔つきもふっくら」してくる
さらに続けて10日間、「ありがとう」を言い続け、その数は合計10万回になりました。
そうして、病院で検査を受けたところ・・。
なんと「ガン細胞が、全身からすべて消えていた」そうです。
これだけでも、驚きですが、さらに驚くべき事例があります。
「ありがとう」を唱えたら、たった1分で末期がん患者のがん細胞が消えた
小林さんは講演のリクエストを受けると、時間や都合の許す限り、それに応じていたそうです。
ある講演の中で、「ありがとう」の効果を知った、末期がんと診断された方がいました。
その方が会場の前に出て、「私に、ありがとうの声をかけてほしい」と全員に呼びかけたそうです。
会場に集まっていた人の数は合計で200人。
200人が一斉に1分間、「ありがとう」の言葉をその方にかけ続けました。
「ありがとう」を1分間唱えると、合計で100回ほどになるようです。
つまり、1分間で合計2万回分の「ありがとう」の言葉をかけてもらったことになります。
するとどうなったと思いますか?
なんと、3日後の精密検査で「ガン細胞が消えた」と言われたそうです。
ガンの一般的なイメージでは、それにかかったら、かなり厳しいというのが普通だと思います。
そんなガンが、たったの1分で治ってしまったのは、驚きです。
60代の末期がんの女性の事例と、この事例を見ると、「ありがとう」のパワーは相当に強力だと感じます。
この2つのお話は小林正観さんの著書「ありがとうの神様」の冒頭に収められています。
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私もついこの間知ったのですが、小林さんのこの「ありがとうの効果」は有名のようで、多くの実践者がいるようです。
その中から2つの事例を次に紹介します。
「ありがとう」を5000回言ったら、理由もなく涙が流れてきた話
開運アドバイザーの崔燎平(さいりょうへい)さんも、「ありがとう」の話を聞き、「ありがとう」を25000回言うことを目標にしたそうです。
すると5000回言ったあたりで、「理由もなく涙が流れてきた」そうです。
小林さんの言う、ありがとうの効果や変化をおさらいしてみましょう。
- 心を込めなくてもいいから、「ありがとう」を2万5000回言うと、なぜか涙が出てくる
- 涙が出たあとで、再び「ありがとう」を言おうとすると今度は、心のこもった「ありがとう」の言葉が出てくる
- そして、心のこもった「ありがとう」をあと2万5000回言うと、嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起きはじめるらしい
崔さんは借金にも悩んでいたそうで、やってみようと思い、25000回を目標に、心がこもってなくてもいいから「ありがとう」と言い続けたそうです。
すると、崔さんの場合は5000回で、理由もなく涙が出てきたそうです。
そして、そのあたりから「自分にしかできないような頼み事」を他の方からされるようになったそうです。
崔さんは書籍も出されていますし、YouTubeなどでも活躍されています。
その時の「頼まれごと」が今思えば、確かに今に繋がっている、と崔さんは言っています。
「ありがとう」1日1000回×3ヶ月で多くの人が「これから人生が良くなっていきそう」と感じ始める
書籍「神様とシンクロする方法」の著者である、心理カウンセラーmasaさんも「ありがとう」の重要性を説いています。
masaさんは、24歳の時に母親がうつ病になり、その介護をすることになります。
それだけでなく、7年間付き合っていた彼女とも別れることになり、どん底まで落ち込んでしまったそうです。
そんな時、書店で斎藤一人さんの本に出会い、そこから毎日「ついてる」という言葉を1日1000回×100日間継続することを決意します。
すると、90日経ったあたりから、なんとお母様のうつ病が「すっかり回復」したそうです。
この経験が元になったのだと思いますが、先ほどの書籍の中で、masaさんは「ありがとう」を何度も唱えることをおすすめしています。
masaさんはYouTubeでも活動をしていて、これまで15万人以上の方にその方法を伝えているそうですが、確かにその効果を感じているそうです。
masaさんは、まずは「ありがとう」を1日1000回×3ヶ月継続すること。
これをすすめています。
masaさん自身の体験や、「ありがとう」を実践する方を見守ってきた経験から、多くの方がだいたい3ヶ月ほどで「これから人生が良くなっていきそう」という変化を感じるそうです。
「ありがとう」を1000回、というと少しハードルが高いようにも思いますが、masaさんによると「ありがとう」を1000回唱えると、「だいたい10分」になるそうです。
「ありがとうを10分間唱える」
そう考えると、かなりハードルは下がりますし、何かの空き時間や、ながらで、気軽に「ありがとう」を唱えることで、数を稼げそうです。
ありがとうを1日最低でも合計10分間唱えて、それを3ヶ月継続する。
こうすることで、何らかの変化を感じるようになるのではないでしょうか?
愚痴や不満を言ってしまっても大丈夫
「ありがとう」を何度も唱えようとがんばっていても、途中で「愚痴」や「不平・不満」などを言ってしまったら、ありがとうのカウントはリセットされて、もう一度ゼロからはじめなければならない・・。
もしかしたら、そんなことを聞いたことがあるかもしれません。
私もこれが気になっていました。
いくらがんばって、ありがとうを唱えていても、ネガティブな思考などはついつい出てくるし、愚痴や不平不満も生まれます。
だって人間だもの。
もし、その瞬間に、ありがとうカウンターがリセットされて、もう一度ゼロから唱えなければならないとしたら、かなり難しいな・・。
そう思っていました。
でも、masaさんによれば、そんなことはないそうです。
例えばありがとうを1000回言っていて、ついつい愚痴や不平不満を1度言ったとします。
そしたら1000−1で、ありがとうカウンターは999になるそうです。
愚痴や不平不満1つにつき、ありがとうが1つマイナスされる。
そんな感覚だそうです。
ですから、愚痴や不平不満をついつい口にしてしまっても、それほど気にする必要はないそうです。
私もやってみています。途中経過報告
実は私も「ありがとう」を唱えることをやってみていて、今日でちょうど3日目です。
私は結構な長風呂なのですが、そのお風呂の時間を「ありがとう」を言う時間にあてようと思いました。
こないだ時間を計ってみたところ、お風呂の中で最低でも、30分間は空き時間があることがわかりました。
ですから30分間、ありがとうを言い続けると、合計で1日3000回言うことになります。
それにプラスして、何かの空き時間やスキマ時間で気付いた時に「ありがとう」と唱えたり、何かネガティブな思考が湧いてきた時にも唱えるようにしています。
今日は3日目ですから、最低でも合計で9000回くらいは言ったことになります。
数はそれほど多くはないですが、このくらいでも、自分が前よりもポジティブでおおらかになってきているように感じています。
私は自分で言うのもなんですが、これまで真面目で考え込むような性格でした。
考えることは、ある意味で良いことなのかもしれませんが、思考を繰り返すと、ネガティブな方向に行ってしまうこともありました。
それが減ったというか、通常時にバックグラウンドで動いている思考や感情のようなものが、「ポジティブに変わってきている」のを確かに感じます。
ですから、効果はあるようです。
私自身、これからも「ありがとう」活動は続けていきたいと思います。
私の経験も参考になれば幸いです。
まとめ
小林正観さんは、長年の研究から「ありがとう」という言葉には、すごい力がある、という結論に達しています。
また、末期がんの女性は「ありがとう」を10万回言ったあたりで、がん細胞がすべてなくなりました。
小林さんの講演会に来た末期がんの方も、200人の方から1分間、合計2万回の「ありがとう」を言ってもらったところ、がん細胞が消えました。
心理カウンセラーmasaさんが教えた方も、「ありがとう」を1日1000回×3ヶ月で、「これから人生が良くなっていきそう」という予感を感じ始めています。
私自身もわずか9000回ほどですが、「ありがとう」と言い続けることで、自分がポジティブに変化してきているのを感じます。
まとめると「ありがとう」と唱え続けることは、やってみて損はない!と言えそうですね。
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