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心身の癒し方を研究している、燃え尽き専門セラピスト、健康経営アドバイザーの 岡田修英です
連日、寒いですね。大雪の地域もたくさんあります。雪国に住んでいたことがあるので、大雪の大変さは少しはわかるつもりです。予報では来週になれば、暖かさが戻ってくるようです。今が、まさに寒さの底。あと、もう少しだけ寒さに耐えたいと思います。
今回は四方八方塞がりのときの気持ちの持ち方について触れたいと思います。
長い人生、良い時もあれば、悪い時もありますよね
良い時、いろんな物事が順調に進んでいるときは、精神的負担はほとんどありませんが、逆に、悪いとき、何事もうまく思い通り進まないときは、精神的なストレスが溜まっていきますよね
その最中にいると、それが永遠続くような気持ちになったり、四方八方塞がりに思えたりして、閉塞感や絶望感を感じることもあるかと思います
そのような状態を味わい続けると、うつになったり、体調を崩したりなりがちです
そういう時には、ちょっとしたことを心がけることで、精神的に楽になり、うつや病気になることを防げます
まずは、深呼吸をします。息を吐くときに、身体や心の中の嫌なもの、黒いものを全部一緒に吐き出すようにしてみましょう。
それから、考え方を楽天的に変えてみましょう
人生悪いときもあれば、良いときもあると、さばさばしてみましょう
イメージとしては、人生を少し高いところから見て、ふかんしてみましょう。
自分自身が生まれてからこれまで、悪い時ばかりではなかったことが見えてきます
そうすると、今の悪い状態からいつかは抜け出せるという、希望の光がみてくると思います。この希望の光をイメージして、時々思いだしましょう
そうすると、四方八方ふさがりだと思っていたところに、急に抜け穴が見つかったりします
次に、四方八方ふさがりから抜け出した自分を想像してみましょう
このときに、その時の自分の気持ちをありありとイメージし体感するようにしてみましょう
例えば、気持ちが楽になって、安堵感とワクワクする気持ちが湧いている
そういう状態を自分の中でつくりだします
これを、ちょっと辛いと思ったら、目を閉じて、自分の中でイメージしてみると、辛かった気持ちが薄らいで、やる気がよみがえってきます
これらは、一度数分本気でやってみると、その後は、ほんの数秒でそのイメージを湧かせられるようになります
これらを時々やってみると、どん底の状態であっても、うつや病気にならず、乗り越えることができるようになります
今回も、記事を読んでくださりありがとうございました!
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