私は、こんな症状で救急車を呼びました。 | 急性心筋梗塞の発症、、、

急性心筋梗塞の発症、、、

私が体験した急性心筋梗塞の緊急手術、入院、退院、その後の生活や出来事 そして、経過を綴ります。
20~30%死亡するこの病気の体験談が、みなさんの健康管理の参考になればと実体験を書いて行きます。

発症した時のことを書きますので、参考にして下さい。
 
急性心筋梗塞は言葉の通り、前ぶれもなく突然やってきました。
歳とともに夜中にトイレに行くことが多くなっていました。
明け方、トイレに行く時は何んとも無く、トイレから部屋に戻った時に突然発症しました。
痛みは重く鋭く突き刺さる様な激痛で、立っている事が出来ない。それこそ、のた打ち回る様な痛みです。(事実私は、痛みを我慢する為にフロアーの床に胸をあて我慢しようとした。)
私は我慢しようと30分~40分痛みと戦いました。でもそれは大間違いでした。
我慢できる痛みでも有りませんし、一刻を争う状況だったのです。

一刻も早く!
胸に激痛が走ったら、ためらわず大至急、救急車を呼んで下さい。
無駄な時間は有りません。手術の出来る大きな救急病院に搬送して貰う事です。
私の様に我慢したり、救急車は大げさだと考えてはいけません。
救急車で搬送されるからこそ、緊急処置・手術が可能で助かる命が多いことを思い知らされました。
急性心筋梗塞は6時間以内に処置をするかしないかで、大きな差がでますと手術後、先生方に言われた。
その大きな差が何を意味しているのかは、正式に聞いていないのですが、想像はつくと思います。
だからこそ 胸の痛みや、その他の普通の状況と違う場合は、大至急、救急車を呼んで下さい。
それが、生死の別れ目かも知れません。これは脅しでは有りません。体験です。
急性心筋梗塞の20%~30%は死亡する病気ですと言われました。。
そして、処置までの時間がかかればかかるほでリスクは高くなるそうです。
(その目安が6時間なのでしょう)
時間の経過とともにリスクが高くなることは、TVでも放送していました。