2009.3.6(fri)JIMMY VAN M JAPAN TOUR@module | SHIN オフィシャルブログ「Shin's Something Strange Sounds」Powered by Ameba

2009.3.6(fri)JIMMY VAN M JAPAN TOUR@module

2009.3.6(fri)JIMMY VAN M JAPAN TOUR

@渋谷module
tel 0334648432

時間: 22:00

料金: Y3000-1d _ w/f : Y2500-1d

B2F:
JIMMY VAN M(www.jimmyvanm.com)
Satoshi Fumi(Klik Records, Urbantorque, Outerspace)

B1F:
TTI(ENCHANT)
Knock(intheHOUSE)
SHIN a.k.a Eroy Otonandez(Theater)
AKIRA KAWARAZAKI
RyosukeKimura(Class a cal)
DAISUKE


■JIMMY VAN M / ジミー・ヴァン・M
SASHAやJOHN DIGWEEDを初めてに北米に紹介し90年代の“NORTHERN EXPOSURE”全米ツアー、ニューヨークの伝説的クラブTWILOでのレジデント、DJとしては初の全米アリーナツアー“DELTA HEAVY”をオーガナイズするなど、アメリカにおけるダンスミュージックの拡大をサポートしたジミー・ヴァン・Mの功績は計り知れない。DJとしてもフロリダをベースに活動をスタートし、90年代前半からアメリカ東部で既にその名を知られる存在で、今ではGLOBAL GATHERINGやCREAMFIELDS(イギリスとアルゼンチンで開催)など数万人規模のフェスティバルでのプレイ経験もかなりある。オープニングアクトとしてトップDJ達から好かれる他、ピークタイムのプレイも定評、さらにアフターアワーズでも人気、というその場に合わせて自在にプレイスタイルを変化させ、クラウドを読む才能はまさしくプロ中のプロDJ。JOHN DIGWEED主宰[BEDROCK]からの初ミックスCDを担当したほか、AUSTIN LEEDSやSEAN CUSICKといったアーティストとの共作もこれまでにリリースしており、近年はスタジオパートナーSTEVE Tと共に積極的に楽曲制作にたずさわっている。オーストラリア発の人気CDシリーズ『BALANCE』の第10弾でダウンテンポ・ミッドテンポ・アップテンポと題された3枚組を発表し話題に。改めてジミーの幅広く深い音楽知識を披露しシーンを驚かせた。その好評だった第10弾に続く『Balance 10.1』も翌年リリース。ゆっくりしたテンポからピークタイムまで持っていく、一夜のセットを1枚のCDに凝縮したような内容で人気を博した。日本ではこれまでにWOMB、YELLOW、AIR、SAZA*Eなどでプレイ経験があり、毎回期待を上回るDJセットでクラウドをうならせファンを確実に増やしている。唐突にクラシックスだけをプレイするラウンジパーティを東京でゲリラ的に開催するなど、奇想天外かつ行動力あるパーソナリティも彼が世界的に人気な理由のひとつだろう。
www.jimmyvanm.com