松尾さんがお友達に頼まれ、また110のファットワイドを製作されたとのことで
訪問してみることに。
目の前に出されたカラーはなんとパーチ。もっとシンプルなカラーを想像していただけに
最も複雑なカラーの一つが提示されたので驚きを隠せなかった。
サイズが大きくなると、製作・塗装においてどうしても粗が見えてしまうだけに
思わず「自分だったら・・・」と心中を察してしまう。でも、目の前のそれは
固唾をのんでしまうほどの鋭さをもった個体。ピッカピカ。
ほぼ、漁具の部類に入るマーブルミノーだが、これは飾っておいてもいいかもしれない。









