新作ウェディングドレスは上がったけど、別件が忙しくてなかなか記事が書けません。
だがこれは優先して書かざるを得ない。
うちにも件のフレームアームズ・ガール、轟雷が届きました。
とりあえず素組みで即作りました。
1/12サイズ服ディーラーとしてはサイズ感とか気になる訳ですよ。。
大体1/10くらい、とは聞いていましたが、今まで作った服が着せられるかどうか、ってのは結構死活問題なんです。
んで、着せてみたら。
一部除いて、ちょっとキツイけど、着れました。
ただし、武装腕がかなり太いので、別途アームカバーがついてるものは基本的につけられません。
あと足も武装脚にボーダーニーソは無理でした。そりゃそうだ。
それと、着せるのに際して、一部のパーツ(腕や胸、腰)を一度外して着せています。その辺は神姫と同じですけどね。
あと、武装パーツは基本的に外しています。詳細は組立説明書を確認して下さい。
具体的には胸部装甲(■6)、背部バックパック(B17+E6+E7)、腹部装甲(B14、B15)、スカート(E4)、股関節装甲(B7+B3)、腰部装甲(B12+B13)、背部キャノン(■31)になります。
肩部装甲(■14、■17)は、着るのに支障の無い服ではつけています。
まず、La reine de rouge (赤の女王)。
キャミソールがかなりキツめですが、伸びる生地なので辛うじて入ります。パニエもマジックテープをずらして穿かせています。
編み上げワンピは特に何も支障はありませんでした。
同型のLa reine de coeur (ハートの女王)も、作り自体は同じなので着れると思います。
続いてma puce 。チョーカーがB16+I2がついたままだとタイトです。
うちはそれが外れるのが嫌だったので接着しちゃったので、外せばもうちょっと余裕がある筈です。
スカートは前述の赤の女王同様、マジックテープをずらして穿かせています。
袖はキツイながら通りました。肩部装甲は袖に干渉するので外しています。
右袖が短いのは元々のデザインです。本来神姫だと、その短い部分にブレスが来るようになってるので。
問題は、背中側が変な風に弛んでしまう事です。神姫以上にいいお尻なので、生地が上に上がってしまう模様。
コウモリポンチョは、神姫同様首を外して通すだけなので何ら問題なし。
フードも問題なく被れます。
ウサ耳ポンチョも同様です。
今回の新作その1、Jabberwock 。
これは流石に着られないだろう、と思っていたら、意外にも着れました。袖と腰周りはちょっとキツかったですが。
勿論肩部装甲は外しています。
今回の新作その2、Japanesque 3 。
これも肩部装甲は外しています。これはキャミが短く、パニエに干渉しないので比較的着せやすかったです。
今回の新作その3にして目玉のInnocent Bride。
まさかの本紹介記事書く前にこっちで先にお披露目という。
セット内容はドレス、コルセット、キャノティエ、アームカバー、ブーケですが、例によって例の如くアームカバーはつけられません。
当初この為に、轟雷の装甲の色を白にしようかと考えたのは本当の話。
気が早い話ですが、可動素体はよ。




























