子どもにとって文房具というのは

とても大切な道具でです

 

女の子の筆箱は

たいていパンパンで

いつ使うのかわからないような

色のペンが何本も入っています。

 

そのくせ

大事なコンパスや定規がなかったり

消しゴムが小さくなりすぎて

筆箱の中で行方不明になったり

 

それに比べて

男子は、実用一筋

緑色の鉛筆が小さくなってはいっていたり

消しゴムも、黒か白のもので

なくならない限りはそれを使っているという感じ

 

シャープペンシルも男子はシャープで無機質なもの

女子は、かわいくてキラキラしているものを

2本から3本。

 

小学校に入ったときは、

たいていはやりのキャラのかかれた

しっかりしたお弁当型の裏表でふたがあるもの

きちんと削られたこれまたキャラ付きの鉛筆が

6っ本並んでいるというのが定番

 

それを卒業してくると

それぞれのこだわりのある、

または

まったくこだわりのない

筆箱へと変遷していくのですね。

漢字の部首を覚えます

 

にんべん、さかなへん、みみへん・・・

 

にくづきって、体に関係のある言葉なんだよ。

 

肺、腸、脳・・・・

 

へえ!そういえば、そうだ・・・

 

 

さて、カードに書いたへんを見て答えていきます

 

きへん、のぎへん、ぎょうにんべん・・・

 

ん??????なんだったっけ?

 

 

「そこらへん!」

 

ええええ!?

 

なんでも答えりゃいいってもんじゃない。(笑)

でも、うまいこというねえ・・・・

 

 

「だって、わからへん」

 

(笑)

 

もういいって・・・

 

子どもたちと接していると

 

本当に、ネタに困らない。

 

 

英単語cupの読み方がわからない小3の女の子

 

「uは”ア”って読むんだよ。」

 

「ん?カッパ?」

 

「じゃないけど・・・(笑)」

 

「カッパに会いたいなあ・・・」

 

「え?カッパにあってみたいの?」

 

「うん」

 

「怖くないの?」

 

「あってみたいもん・・・」

 

「そうか・・・・先生もあってみたいな。」

 

なんとなく彼女と私の頭の中には

お皿を乗せたかわいいカッパの想像図がそれぞれ描かれていました。