大人からはじめるHAPPYバレエ!

大人からはじめるHAPPYバレエ!

片足のプロダンサー、オオマエ隊長(大前光市)の
あなたの中に眠る可能性を引き出すダンスの魔法。

おはようございます☀


今日は

インプットの質を高める

という内容。


最近、毎月のように受講している

近藤拓人さんのセミナー内容を

わかりやすくして

ダンサーや表現者に必要な部分のみ

ここに書いていきます。



「インプットの質」

というのは


自己認知
空間認知

の質。


自分の周りにある情報や刺激

自分の動きなどを


「自分がどのくらい鮮明に

感じられているかの度合い」

です。


カメラでいうと

最新のデジカメやマイクなどが

被写体や情景を

より鮮明にとらえることができる

高いスペック、機能性がある

みたいなこと。


そのインプット機能が正常に働き

鮮明であればあるほど


そこに対する

アウトプットも

正確なものになる。


例えば球技だったら

自分の動きと

ボールとの距離を

正確に捉えていたら


球に対して自分の体が

正確に対応することができる。


というパフォーマンスアップに

つながります。


運動に限らず

表現でも


見ている人や物を

鮮明に感じることができれば

そこに対して感動をしやすくなり

表現力がUPする。


また

その状態がいつでも作れるようになると

人に安心感を与え


コミュニケーション力UPにも

なっていくので


「存在感のある人」「華がある人」

になることができます。



前にも散々書きましたが

脳というのは

「状況が把握できたときに」

緊張がとけてリラックスし


本来の能力を発揮できるようになります。


自分の体の中と外で起こっていることを

「鮮明に感じる力」

それが全ての基本なんです。



インプットの質を

高くしないと


身体のコントロールや表現力は

(インプットに対するアウトプットも)

高くすることはできないのです。


人としての基礎が作られる子供から

ボケてきた人も、ウツっぽい人まで


幸せに(安心して)生きていくためにも

必要なことは


インプットの質が高い体

を作ること。


それを作るには、、


つづく。