私はよく昔から
友人に心配されてきた
騙されやすく
実際に騙されてきているからだ 笑
そしてその分
普通の人がいかないような場所にいき
選ばないような人に会い
普通はやらないような仕事をして
得てきたことも多い。
行ってみたい場所や
やってみたいことが
必ずしも
知名度のある所や
メジャーな事とは限らない。
内容に興味をもつ。
人に興味をもつ。
例えば、最近やっている
俳優というジャンルは
表現力UPのためにやっているのだが
舞踊をしている人からは
舞踊とは全く別の事をしている
と思われている
「大前さんは、いろんな事に
対応できる器用さがあるのは
凄いけど
もっと腰を据えて一つのことを
ちゃんとやった方がいいと思うよ」
と言われる。
もちろん
「アドバイスありがとうございます!」
と返事をするのだが
心の中では
「私は、一つの道を
自分の選択で歩いて
続けているつもりです」
と叫んでいる。
決して
別のことをしているつもりもなく
なりたい姿に向かって
必要なことをしている
と思っている。
なぜなら
一つのジャンルで
一流と呼ばれている人の中には
俳優ほどの表現力も無いのに
「表現力が素晴らしい」
と評論家に書かれていたり
自信を持っていることに
がっかりしてきたから。
面白いやつと
めちゃくちゃマニアックなやつは
そこにはいない。
キャリアとは何だろう?
「舞踊をやるにも
ただ長く続けたくはないな」
と思っている。
いくら凄い結果をだして
認められて
続けていても
発想が停滞している人は
どうかと思います 笑
「掘る」ということが
そのジャンルや
そのやり方では
出来ないことだってある
「ただ長く続けていれば
上手くなるわけではないのよ」
足りないものは、
一つの場所では
一つの視点では
手に入らない
と言いたい。
外からみた結果よりも
いま自身が得ているものに
確かな価値を感じる。
そして実際、
一年前と比べ物にならないくらい私は
上手くなっていると思います。
自身の舞踊表現も
確立できてきて
視点も広くなっている。
マニアックなトレーナーに
今も習っているしね。
表現だけでなく
世界の見方も
広くなっている。
そして誰よりも
一途な自信もある
どれだけ素晴らしく
結果を出している人でも
その一人の視点だけを信じない
(それをしている時は信じる)
という天邪鬼さがあるだけで 笑
君は素直じゃないね
と言われながらも
ちゃんと勉強はしているのよね。
今日は
久しぶりの友人や、先生などに
少し揺らがされたので
今一度
何のために今
芝居をしているのか?
言語化してみました。
それまでの自分では
全く発想しないような視点は
増えています。
いま観えている世界を
もっと楽しめるようになりたい。
かくれ虹色になりたい。