心樹庵 おちゃこよみ

 心樹庵 おちゃこよみ

  
 生まれも育ちも東京の二人が奈良に来て13年。
奈良の古い街並みが今も残る“ならまち”で日本茶と
中国茶の専門店を開いています。

悠久の都~奈良から大好きなお茶の魅力を発信して
いきます。

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エコ茶会に間に合った〜今年度の蜜香紅茶♪
生産者は山添村で無農薬無施肥栽培でお茶作りをしている栢下さん夫妻。
メインの生産は天日干しの釜炒り茶でして、京都吉田山大茶会ではお馴染みのことと思います。
 
彼らが数年前から取り組んでいる夏のウンカ芽を手摘みして作る蜜香紅茶は今年も酷暑の中、黙々と作られていました。
いや〜ほんとに今年は暑さとの戦いだったとおっしゃるように気温40℃くらいにもなる中の茶摘みの苦労は筆舌に尽くしがたいと…
 
心から感謝して早速ティスティング!
ウンカに吸われ成長が止まっている夏の芽の茶摘みは春の緑茶用の新芽よりも小さく、芽揃いがよくはないので摘採はより困難になります。
 
 
おくゆたか、香駿、やぶきた、在来、みなみさやか、静7132、ふうしゅん…なんとぜいたくな蜜香紅茶三昧(ㆁωㆁ*)
昨年は品種違いで白虎、青龍、玄武と名付け、今年の朱雀(みなみさやかにしようと思ってた)を待って四神にしようと考えていたのですが、これは四神に絞りきれない(^_^;)嬉しい悲鳴。
十二神将にでもしようかな?バサラ大将とかメイキラ大将とかね。って仏像好きでないと引くようなマニアック過ぎるネーミングですよね。
 
(新薬師寺は夏の夜間拝観時だと外からなら写真撮影OKになるのですっ。美しき仏の世界~)
 
ま、このネーミングは現実的じゃないけど、お茶はとにかく素晴らしいので、ぜひともご期待くださいませm(_ _ )m
 
 
 
 

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正直言いましていわゆるフレーバードティーというものが苦手です。
人工的な香料の強さとアンバランスなお茶の味わいは得意ジャンルではないけれど、天然の素材による香り付けはその限りではありません。
こちらはセンティッドティーと呼ばれ別のジャンルのお茶として扱われます。
 
ジャスミン茶などはその代表例ですが、四川省には蘭の花の香りを吸わせて作るお茶があります。
 
 
一度でいいからこの緑茶になってみたい・・・
 
 
僅か1グラムでも存在感は充分。
小さな芽の中に宿る気高く高貴な蘭の香りを堪能できます。
 
実のところ、私はかなりケミカルな香りに弱く、頭痛やその他不調がすぐ身体に出るので、乗り物や人が集まる説明会などはマスクしたり、どうしてもという時は席を移ったりと、ちょっと挙動不審なこともある体質です。 
香りがダメ。というのではなく何でできてる香りなのかが、私にとっての見極めどころなのですが、中国の天然素材のお茶はそういう私でも抵抗なく身体に入ります。(モノによります(;^_^A)
 
香りというものの感じ方は本当に人それぞれですが、天然の蘭花香、もし体感してみたいなと思う方であればぜひお試しください。
無理強いはしませんっ(^▽^;)
 
再入荷ロット、エコ茶会にも出品いたします。
 
 

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10年ぶりに再版されるにあたって再び奈良(一部大阪含む)100選に載せていただきました。
オープンして一年未満でここに載せていただけるという事がほんとに光栄で嬉しかったのを覚えています。
もうあれから10年経つのか〜(;´∀`)
店内の内装もほぼ変わらず、変わったのは相当数増えた茶葉と茶器のラインナップと短くなった営業時間。
あ、あとは確実に自分たちも10年分変わってるわけですが…載ってる写真が当時のままでいいんでしょうかねぇ(^_^;)


…そのあたりはご勘弁くださいっ!


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