眠れないので、また一つ歌詞を載せて頂きたいと思います。
今回の曲は極めてパーソナルなものなのですが、何か伝わったら嬉しいかなって思います。(笑)
自分の在り方に本気で悩んだ時にふとメロディが浮かび、同時にスラスラと言葉が出てきてそこから一気に書き上げました。
大学に入って、本当に心の底から僕は救われたんですね。それで今度は俺が救いたい!と思うようになったんです。おこがましいですし、大きなお世話ですし、お前に何が出来るんだと言われりゃそれまでなんですけどね(笑)そもそも口先だけで何も出来てないことが事実ですし…。汗
それで、口先だけってこともありこれは偽善なのかもしれないとか考えて。自分が何のために存在しているのかも良く分からなくなった時期があったんですね。
その時は本当に苦しかったんですけど、色んな人たちの言葉とかを聞いて「俺はこれでいいや!」って思えたんです。もう偽善でも良いじゃないかと。思うように進もうと。
この曲はその時の心情をそのまま綴りました。だから凄く伝わりにくいとは思いますけど、何かしら伝わったら良いなって思います。タイトルはそのままなんですけども(笑)『自分』という曲です。
自分
満員電車の中で一人で思案して
満足気な人 誰一人いない 見渡して
気付いたんだ
満身創痍の夜に一人で悩んでた
満員電車の一人一人にも闇があるように
暗がりで足元を照らす光が同じだと
思ってた そう思ってた
絶え間なく時間だけ過ぎる
誰かを癒せればって思ってたけど…
最高の景色を見ることができたなら
さぞ気が楽だろう
たとえ悟りを開いたとしても
満場一致でこれが駄目だって決まったが
一人一人にも問い質してみたい 駄目か?
再現できない 際限ない理想
ならどうしたらいい
「それでも自分を信じなさい」と言う
最後の扉に 再度辿り着いても
その先に何かある
そう信じ前に そう信じ前に進むよ
それが自分だと それが自分だと
そう信じ前に進むよ
