twitterを利用した素敵な企画たち「パソ貢献 project」「100万人の手洗いプロジェク
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
最近、twitterを使った素敵な取り組みがたくさん増えてきていますよね!
たくさん紹介したいなぁ。とは思うのですが今日は最近始まったばかりのものを二つほど紹介します

一つ目は
パソ貢献 project
http://pasokoken.mediator-net.jp/
こちらは、twitterでハッシュタグ #pasokoken
とつぶやくと1回のつぶやきで1円寄付されます!
そして、このプロジェクトの本題は
ご不要なパソコンを寄贈していただきますと、
カンボジアのストリートチルドレンが学校に通えます!
というプロジェクトです。
詳細としては
2010年8月26日~10月31日のキャンペーン期間中、ご不要になったパソコンをNPO法人かものはしプロジェクトへご寄贈 いただくと、中古PCの販売を行う株式会社メディエイターが買取を行い、買取金額の一部がかものはしプロジェクトがカンボジアで行うストリートチルドレンの就学支援活動の費用として使われます。
とのことです。
不要になったものをこんな形で活かしていけることになります!
そして、二つ目は
100万人の手洗いプロジェクト
http://tearai.jp/top.html
twitterの活用としては、こちらも同じようなところで
100万人のつぶやき募金として
ハッシュタグ #tearai をつけてつぶやくと
1回のつぶやきで1円寄付されます!
最近、この1回のつぶやきで1円というものが増えてますよね!
手軽ですごくいいと思います。
ちなみにこちらの100万人の手洗いプロジェクトとしては
対象となる衛生製品の売上げの1%を、日本ユニセフ協会を通じて寄付し、ユニセフがウガンダで展開する手洗いの普及活動を支援いたします。
とのことです!
最近、このように企業活動の中で、利益の一部を社会貢献に
寄付としていくということが、ちょっとずつ当たり前になってきました。
今日はふたつしか紹介していませんが、本当にちょっとずつ
こういうことを目にする機会が増えてきていて嬉しいですよね

そして、みんなが参加できるというのって本当に大切ですよね。
やっぱり少しでも実際に関わるとそこに対して、イメージする時間とかを
つくることになるんだと思います。
今日は、そんな一部を紹介してみました!
これからも、いいものを紹介していけたらと思います。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
なんだか最近更新が減ってきてしまっています…

ネタ切れというわけではなく(
)、世の中にはどんどんと素敵なことが生まれてきています

私の方がちょっと滞ってまして…
うん。がんばろう。さて、今回は
世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン
http://www.janic.org/more/mdgs/
こちらは、ものすごいタイトルですが
世界の「貧しい」を半分にしよう!
というずいぶんと大きく出たキャンペーンです。
このMDGs(ミレニアム開発目標)ってあまり知られていないのですが
国連とかの会議で決められた大きな目標です。
wikiからちょっとだけ抜粋
====
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A0%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%9B%AE%E6%A8%99
====
1. 極度の貧困と飢餓の撲滅
2. 普遍的初等教育の達成
3. ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上
4. 幼児死亡率の削減
5. 妊産婦の健康の改善
6. HIV/エイズ、マラリアその他疾病の蔓延防止
7. 環境の持続可能性の確保
8. 開発のためのグローバル・パートナーシップの推進
====
これだけ大枠の大切なことなのですが、
何しろまだまだ知られていなかったり、
知っている人でも『いやいや、世界の「貧しい」を半分』って、無理でしょ?
みたいな感じでなかなか伝わっていません

ということで、そのためにこのMDGs2015キャンペーンが
始まっています

実際、私もこれを読んでいても本当にできるんかなぁ?
って疑問に思うところがあります。
でも、やっぱり単に懐疑的にみているだけでなくて
こういうことをみんなでやってみてもいいんじゃないかなぁ。
って思っています。
そのキャンペーンのひとつとしてtwitterを活用したかわいらしい
サイトもあります。
http://www.janic.org/more/mdgs/special/

MDGs2015キャンペーンのtwitter
http://twitter.com/MDGs2015jp
実際、相当凝っています。
こうやってなんとかして、少しでもその大きな風呂敷を実現に向けて
進められるように動いてはいます。
これらを否定的に見ることはすごく簡単なのですが
やっぱり、私はそんな風に進もう!としていることは少しでも
進んでくれると嬉しいな!って思っています。
そして、このようなキャンペーンを通して、自分にできることとかを
たまにはふと考えてみるのもいいかなぁ。なんて思います。
例えば、twitterでつぶやくことをちょっと世界に想いを馳せて
考えてみる。そして、つぶやいてみる。
そんな時にも頭の中に普段考えていないようなことに想いを馳せるという
きっかけにはなるんだと思います。
ということで、今回はこのキャンペーンを紹介してみました!
あっ、今度またイベントがあるようですよ!
http://www.janic.org/event/922mdgs.php
=======================
【9/22】特別イベント 世界の貧困は、減らすことができたのか?
司会:山本香里さん(フリーアナウンサー)
講演:池田香代子さん(作家・翻訳家)、村田俊一さん(UNDP駐日代表)他
【日時】9月22日(水)13:30~16:30 (13:00開場)
【会場】電通ホール
東京都港区東新橋1-8-1 TEL: 03-6216-5111
【交通】JR、都営浅草線、東京メトロ銀座線の「新橋駅」から徒歩3~5分。
都営大江戸線「汐留駅」から徒歩1分。
【地図】http://www.dentsu.co.jp/profile/access/index.html
【参加費】無料
【定員】200名(要申込、定員になり次第締め切り)
※どなたでもご参加いただけます
【申込期間】2010年9月20日(月)まで
【申込方法】】予約申込フォーム、またはFAX(03-5292-2912)にてお申し込みください
※FAXには、イベント名、氏名、ご職業・所属、電話番号を明記してください
=======================
公開オープニングイベントはUstでも配信もしていました!
キャンペーンの公開オープニングイベントの当日の様子
http://www.ustream.tv/recorded/7499493
お時間ありましたらご覧下さい。
長くなりましたが…。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
グリーンジョブの実践が始まった「日刊 きらめ樹WORK」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日はグリーンジョブについて。
これから、このような取り組みが広がっていくといいなぁ
何度もこのブログでも書いている
NPO法人森の蘇り
http://mori-no-yomigaeri.org/
こちらでは、グリージョブに向けての動きとして
きらめ樹サポーター制度ということをやっています。
http://mori-no-yomigaeri.org/about/fund.htm
簡単に言いますと、一本のきらめ樹(皮むき間伐の呼称)を
すると300円と設定して、実際に「仕事」として期間限定で
行っている取り組みです
以前にも書いたことですが、現在日本国内の森は
杉・桧の人工林が1000万ha以上
(ちなみに日本の国土:約3800万ha、森林全体:約2500万ha)
そして、その1000万ha以上の森のうち40%~80%が早く手を
入れてないと大変な状況になっています。
(これだけ数字の幅が広いのは、色々なデータが世の中に存在しているからです…。つまり、よくわかってないのかもしれないですね…
)
■過去の関連記事
人工林の問題と豊な森林について
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10247035976.html
日本の森林を見つめて
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10247784281.html
そして、そんな森を元気にするためにもやはり、
ちゃんと業としてもこの間伐が成り立っていく必要があります。
そこで、今回3人の屈強なきらめ樹ワーカーたちが
動き始めました



日刊 きらめ樹WORK
http://kiramekiwork.wordpress.com/
こちらのブログでそんな様子を書き綴ってくれています。
まだ、この取り組みも実験段階です。
これからのこの動きも楽しみですよね
森の民たちがたくさん生きていけるような時代は来ますよね
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日はグリーンジョブについて。
これから、このような取り組みが広がっていくといいなぁ

何度もこのブログでも書いている
NPO法人森の蘇り
http://mori-no-yomigaeri.org/
こちらでは、グリージョブに向けての動きとして
きらめ樹サポーター制度ということをやっています。
http://mori-no-yomigaeri.org/about/fund.htm
簡単に言いますと、一本のきらめ樹(皮むき間伐の呼称)を
すると300円と設定して、実際に「仕事」として期間限定で
行っている取り組みです

以前にも書いたことですが、現在日本国内の森は
杉・桧の人工林が1000万ha以上
(ちなみに日本の国土:約3800万ha、森林全体:約2500万ha)
そして、その1000万ha以上の森のうち40%~80%が早く手を
入れてないと大変な状況になっています。
(これだけ数字の幅が広いのは、色々なデータが世の中に存在しているからです…。つまり、よくわかってないのかもしれないですね…
)■過去の関連記事
人工林の問題と豊な森林について
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10247035976.html
日本の森林を見つめて
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10247784281.html
そして、そんな森を元気にするためにもやはり、
ちゃんと業としてもこの間伐が成り立っていく必要があります。
そこで、今回3人の屈強なきらめ樹ワーカーたちが
動き始めました




日刊 きらめ樹WORK
http://kiramekiwork.wordpress.com/
こちらのブログでそんな様子を書き綴ってくれています。
まだ、この取り組みも実験段階です。
これからのこの動きも楽しみですよね

森の民たちがたくさん生きていけるような時代は来ますよね

今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
広島での想いと長編ドキュメンタリー映画「ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
8月6日今年も広島に行って参りました。
今日は、その時の気持ちと、それに関連した映画を紹介できたらと思います。
■過去の記事
ゆっくり輝く幻想的な光景が語りかけてくる言葉『8月6日広島灯篭流し』
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10611038321.html
今年は、今までと本当に違う灯篭流しの様子を見ながら、カヌーで川面に浮かんでいた。
そう、今年は水面に流された灯篭たちが、強風にあおられて
次々と水の中に吸い込まれていったのだ…。
私は、一応「水先案内人」のようなことをさせて頂いている。
なのに今回はその沈んでいく灯篭たちをただ見ることしかできなかった。
自分の無力さを感じながらただ、見ていた。
その時に、広島で毎年お世話になっている方が仰った。
「変化だよね。 これから何かが変わっていく。そして、灯篭にこめられた御霊が川に流れる前に天に上がっているんだね。」
と…。そんな言葉をききながら、自分はぼんやりと天を見つめていた。変化かぁ。
さて、ここから話は変わりまして、
今回はそんな広島・長崎をテーマにした
長編ドキュメンタリー映画「ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード」
http://www.atopus.net/
を紹介します

まずはサイトの紹介文を転載します。
===============
終戦後、かつての「敵国」アメリカに移住した被爆者たちがいた。原爆の記憶に苦しみ、後遺症への恐怖に怯えながらも、アメリカの大地で半生を過ごしてきた人々。あの日の出来事を、誰にも語ることなく時は過ぎようとしていた。
2009年、春。「自分」を模索し続ける青年2人が、 日本人の記憶の奥底に刻まれているヒロシマ、ナガサキを辿る旅に出た。 原爆を体験していない世代が、頭だけではなく心で感じることは、可能なのか。残された世代は、被爆者から何を受け継ぎ、伝承していくべきなのか。アメリカ 西海岸を南下しながら在米被爆者と共に笑い、共に泣いた彼等が、最終的に到達した答えとは。
過去5年間、南北米大陸へ渡った被爆者を収録し続けているメキシコ在住の竹田信平監督初の長編ドキュメンタリー映画。広大なアメリカ西海岸を背景に、在米被爆者の魂に迫るロードムービー。
===============
この告知文を読んでまずは興味をそそられました。
続いて予告編をどうぞ!
そして、このヒロシマナガサキダウンロードの東京特別上映会
が以下の日程で開催されます。
====
場所:トリウッド短編映画劇場(下北沢駅から歩いて10分)
2010年8月14日(土) 13:00~、16:00~、19:00~
2010年8月15日(日) 13:00~、16:00~、19:00~
※開場は上映開始30分前です。映画の上映時間は73分間で、上映後に監督と質疑応答があります。
※15日(日)の16:00からは英語字幕版を上映します。
入場料1000円
詳細 → http://www.atopus.net/
====
私はこの予告編を見て、私と同年代のこの監督の方に話を是非とも伺ってみたいと思いました。
そんな想いを持っていると、縁あって、
この監督のインタビューをUstreamで放映するという話がやってきました

ありがたいですね

東京上映会の前日に彼らとお会いさせて頂き、
彼らの想いをじっくりと聞かせて頂けたらと思っています。
皆様もUstreamでの生中継で是非とも質問や想いも投げかけてください!
以下のURLで放映します!
http://social-bridge.tv/live/

世界につながる想い。
大切にしていきたいです。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
ゆっくり輝く幻想的な光景が語りかけてくる言葉『8月6日広島灯篭流し』
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
本当に夏になりましたねぇ。
この暑い陽射しを感じていると、8月6日の広島の暑さが頭に浮かんできます。
今日はイイコトの紹介ではなく個人的な話を書いてみます。
ちょっと、いつもと違う感じですが…。
2003年の8月6日に初めて広島の灯篭流しというものに参加した。
その年、2003年3月上旬まで、自分はイラクにいた。
その頃に、もうすぐ戦争が始まるかもしれないというニュースを目にするようになり、
退避勧告が出ために、3月上旬にはイラクを出て帰国した。
そして、帰国してしばらくすると、自分がつい2週間前までいた場所に爆弾が落ちている映像がテレビに映っていた。
仲良くなったイラクの友達たちもその後の行方はわからなかった。
なんでこんなことが起こっているのかもわからなかった。
テレビの中では遠いどこかで起こっている出来事として、
闇に輝く閃光の映像がただ繰り返し放映されていた。
政治的なことは、自分にはわからなかった。
そんなことが自分をすごく混乱させた。
そんなこともあり、ふと2003年8月6日に広島の灯篭流しに行ってみた。
1945年8月6日にここ広島に原爆が落ちた。その原爆の日に広島に行ってみたのだ。
街一面に暑い陽射しが降り注ぎ、夜になっても、まだ熱気が辺りを包んでいた。
原爆ドームの周りには、想いを周囲に訴えている方がいたり、静かにただ祈っている方がいたり、ただ家族や恋人と静かに川岸に腰をかけている方がいたりと、各々の時間をそこで過ごしていた。
そして、元安川の方を眺めると夜の暗闇の中に、灯篭がひとつひとつゆっくりと流されていった。
キラキラと川面に浮かぶ灯篭たち。
本当にきれいな光景で、ただぼんやりとゆっくりと眺めていた。
そのような光景を眺めながらふと思った。
みんなこういう穏やかな世の中を望んでいるんだよね…。
きっとそうだよな。
ただ、そんなことを感じていた…。
それから数年間は、広島に行くこともなく、時間は過ぎていった。
そして、それから3年後の2006年に山田バウさんという方に誘われて、8月6日に広島を訪れることにした。
※その頃の山田バウさんの日記
http://www.peace2001.org/2006/main/bow/20060801_bow_01.html
原爆ドームの前を流れている元安川に到着すると、特に説明もない中、バウさんはゆっくりと元安川にカヌーを浮かべていた。
そして、バウさんの漕ぐカヌーに自分も乗せてもらい、ゆっくりと灯篭の合間を抜けながら進んでいた。
灯篭にはひとつひとつみんなの想いが綴ってあった。
そして、アタタカな光を灯しながら、ゆっくりと川の上を流れていた。
バウさんのここでの役割というのは、川の中で迷っている灯篭たちを元の流れに戻してあげること。
川岸に引っかかってしまった灯篭を流れに戻したり、
別れた川の方へ向かってしまった灯篭を元の流れに戻すこと。
その役割はバウさんが漕いでいるたった一艇のカヌーに任されていた。
川の上では灯篭たちがゆっくりと自分に語りかけてくる。
そんなことを感じながら穏やかな気持ちが自分を包んでいた。
そして、幻想的な雰囲気が目の前に広がっているのをぼんやりと眺めながら、ふと思った。
あぁ、やっぱりそうだよね。
みんな、笑顔で幸せに暮らしていきたい。
そういう想いを持って生きている。
そんな想いをただ、純粋に大切にしていけたらいいだけなんだよね。
ゆっくりとゆっくりと川の上に浮かびながらそんな気持ちを何度も何度も確認していた。
それから、毎年8月6日には広島に行っている。
ゆっくりとカヌーに乗りながら、静かに灯篭たちの語りける声を聴き、穏やかに灯篭たちの「水先案内人」をさせてもらっている。
そして、今年もまた8月6日がやってくる。
穏やかに灯篭たちと向き合い、
みんなの想いや自分の心と向き合う時間。
幻想的なあの風景の中で、今年の灯篭たちは何を語りかけてくれるんだろうか。
さぁ、そろそろいこうか。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。